留学ステーションブログ

留学に関する様々な情報をお届け!

コロナウイルス(COVID-19)最新情報:カナダ

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションのMoeです🍟

 

本日はカナダの嬉しい最新情報をお届けします!

 

 

こちらは現在既にワーキングホリデー許可通知書(POE)をお持ちの方へ朗報となりますので、チェックして下さいね〜!!

 

 

まず皆さんご存知かもしれませんが、ビザ申請が終了するとワーキングホリデー許可通知書が政府から発行されます!

この書類を持参し、カナダの移民局で実際のビザを発給してもらう流れとなっていますよね

そしてワーキングホリデー許可通知書はカナダ政府から発行されて有効期限は1年間です。

 

本来ならば有効期限内にカナダへ渡航する必要がありますので、今の世界の状況だと、もう既にワーキングホリデー許可通知書をお持ちの方は有効期限の期限切れがとても心配ですよね!!

 

そんな中、カナダ政府はこの度の新型コロナウイルスを考慮し、就学許可通知書の期限を最大180日間延長しておりました!

 

そして今回また新たに発表されましたのが、

 

最長で1年間延長することが可能となったのです!!!!!

 

もう既に180日間の延長を使ってしまった方、更にもう180日間延長申請することが可能となりました\( ˆoˆ )/

これは朗報ですね〜

 

 

具体的にいつ入国制限が解除されるか、未だに目処はたっておりませんが、こういった対策を行なってくれて本当に有難いなと思います!!

 

またカナダの語学学校も対面授業をスタートしていたり、街中のレストランやお店も通常通り営業を始めているところも非常に多いので、渡航出来る日が来るのもそう遠くはないかもしれませんね

 

皆さんも現在の状況下でビザのことだけでなく、不安に思うこと、心配なことが沢山あると思います。

そんな時はいつでも遠慮なくお気軽にご相談下さいね!!!

 

また新たな情報が入りましたら、ブログでお知らせさせて頂きますね

 

 

 

 


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:カナダ学校開始日 8/29update

こんばんは!

留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

オーストラリアやニュージーランドは一足先に学校の再開がされていましたが、カナダからも嬉しいお知らせが届いていますよ♪

弊社で確認できている学校再開情報を以下共有させていただきます✨


6月8日再開
※オンラインクラスと並行してクラス進行をしています


バンクーバー校:7月13日再開
モントリオール校:9月8日再開
トロント校:9月8日再開


バンクーバー校/ビクトリア 校:7月6日再開
トロント校:8月31日再開
※トロント校のビジネス英語コースは10月12日から再開します。ESL(Skill-combined)、CACCT(キャビンクルー)、進学準備コースに関しては、引き続きオンランで受講が可能です。


バンクーバー校:8月10日再開
モントリオール校とトロント校:8月31日再開


バンクーバー校:7月6日再開
トロント校:8月17日再開
※対面クラスは週2回程度を予定しており、しばらくはバーチャルクラスと対面クラスを組み合わせてご受講いただきますが、今後段階をふんで、徐々に対面クラスの時間数を増やしていく予定です。
キャンパスに行くことや、公共交通機関を使う事を躊躇される学生さまもいらっしゃいますので、全てのクラスをバーチャルクラスとしてご受講いただくことも可能です。


International Gateway Kelowna
6月29日再開


6月29日再開
※段階的に、一部、キャンパスでの対面授業へ移行


バンクーバー校/トロント校:7月13日再開
※カナダ政府の規制緩和状況により、早めに開校する可能性あり


7月6日再開
※規制に沿った形でインクラスとオンラインの混合授業にて開講。(しばらくは1週間あたり1日、2日のインクラスと、オンラインクラスの混合授業となります)


ケロウナ 校:6月22日再開
バンクーバー校:6月29日再開
※ケロウナ 校は毎日登校可能ですが、バンクーバー校はオンラインと対面授業のミックスになります。
また、ビジネス専門の学生は引き続きオンラインになります。
→バンクーバーも校9月8日から完全対面授業が再開します!


バンクーバー校:6月8日再開
トロント校:8月4日再開
※オンライン授業と学校での授業を組み合わせたBlended Programを導入しています。


トロント/ビクトリア /バンクーバー/カルガリー/オタワ校:9月1日再開
モントリオール:10月4日再開


ビクトリア 校:7月6日再開


トロント校:8月10日再開


バンクーバー校:6月29日再開
ウィスラー/トロント校:未定


7月6日再開

※一部のコース、時間帯、人数を制限して、オンラインを継続しながら部分的に対面式のレッスンを行います。


バンクーバー校:8月4日再開
トロント校:8月末〜9月上旬再開予定


8月4日再開
※隔週でキャンパス内授業とオンライン授業を進めます。
1週間目(学校キャンパスにて)→2週間目(オンラインのみ)→3週間目(学校キャンパスにて)→4週間目(オンラインのみ)


7月27日再開



8月31日再開


カナダ西部にあるBC州は元々感染者が東部に比べ少ないため、学校再開も前向きに検討されております!

また各学校、各国の情報が届き次第情報のアップデートをさせていただきます😄


【最新】各国ワーキングホリデービザ状況

こんばんは、留学ステーションのYukaです٩( ‘ω’ )و

毎年多くのお客様の海外留学のお手伝いをさせていただいておりますが、
なかでも人気のワーキングホリデービザ!!✨

留学を考えたことがある方はご存知だと思いますが、私はこのビザを”魔法のビザ“と呼んでいます^^

決められた期間、勉強も観光もお仕事もできるスペシャルなビザです💡
学生ビザは学校に通うのが前提、就労ビザは企業サポートが必要、と様々な決まりがありますが、その中でもワーキングホリデービザは自由度が高いのでとっても人気です😄

そのワーキングホリデービザはこのコロナ禍でどの様な状況なのか?というお問い合わせをよくいただきますので、現時点でシェアできる情報をこちらに記していきたいと思います😤!!


カナダ

現在ワーキングホリデービザの招待自体が停止中です。

オーストラリア

申請すべきではないと移民局のサイトに記載があります。現在はオーストラリアへ入国もできない状況です。
ただし、現在オーストラリアに滞在している方でセカンド(サード)ワーキングホリデービザ申請資格がある方は申請可能です。

ニュージーランド

申請を受け付けてはいますが、いつ入国制限が解除されるかまだわからない状態なので申請は先送りにした方が賢明です。

イギリス

2020年1月の抽選に当選した方は、本来3月30日までにオンライン申請を完了させる必要がありましたが、7月30日までに延長されています。東京にあるビザ申請センターも再開しており、書類の提出も可能なとなっています。

アイルランド

2020年1月の抽選に当選した方は本来5月20日までに関連書類を郵送する必要がありましたが、現在業務を一時停止している状態で関連書類の受付も停止しています。
今後についてはウェブサイトで発表があるそうです。

ドイツ

大使館のサイトに”領事、査証、旅券に関する急を要さない案件については、当面、手続の申請を見合わせていただき、オンライン申請予約は極めて緊急の案件に限定していただきますようお願いいたします。
と記載があることから、実質申請は先送りにした方が賢明です。

フランス

大使館サイトにあるように、現在ワーキングホリデービザの申請は受け付けておりません。


ほとんどの国で申請すべきではない・申請できないとなっています。
まだ見通しが立たないので、今は根気強く各国に行けるようになる事を願いましょう!!✨


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:イギリス 7/8update

こんばんは、留学ステーションのYukaです٩( ‘ω’ )و

今日はイギリスの情報をお伝えしますね♪

\7月10日以降,日本からイングランドに入国する際の14日間の自己隔離が不要となります。/

みなさん、イギリス全土ではなくイングランド限定です!!

ウェールズ地方やスコットランドは適用外です。


英国政府は6月8日以降、全ての英国への入国者に対して14日間の自己隔離を義務付けてきましたが、7月10日以降、日本を含む免除リストに掲げられた国・地域からイングランドへの入国者については自己隔離の義務を免除すると発表しました。この免除措置は、イングランドへの入国に対してのみ適用される措置で、スコットランド、ウェールズ及び北アイルランドへの入国についてはそれぞれの地方政府が別途、公表するとしています。 また、イングランド入国に先立つ14日間に免除リストに掲げられた国・地域以外に滞在又は立ち寄った場合は、この免除措置を受けることはできません。

※入国を保証するものではありませんのでお気をつけください。


スコットランドも対象になりました     7/8update

7/8にスコットランド政府から、緩和措置対象国からの入国者には自己隔離を免除すると発表がありました。


先日のフランスに続いて隔離なしの入国がイングランドでもできる様になりますが、依然として外務省からは渡航注意勧告が出ています。

 

また何か情報が入りましたらアップデートをさせていただきます!


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:フランス 7/7update

こんばんは、留学ステーションのYukaです٩( ‘ω’ )و

東京はじめじめする季節、、元々汗っかきの私はこの時期汗が止まりません😭笑

今日はコロナウイルス 最新情報フランス版をお届けします!


7月1日からフランスへの入国が可能に

フランス政府は,7月1日付けで首相訓令を発出し,同日以降,日本を含む以下(1)~(13)の欧州域外諸国(注)からフランスに入国する者に対し,コロナウィルスの感染拡大防止の観点から実施していた入国制限を解除しました。これに伴い,以下(1)~(13)からの入国者については,「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要となります。

(注)ここで欧州域外諸国とは,EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,英国,サンマリノ,バチカン及びスイス以外の国を指す。

(1)オーストラリア
(2)カナダ
(3)韓国
(4)ジョージア
(5)日本
(6)モンテネグロ
(7)モロッコ
(8)ニュージーランド
(9)ルワンダ
(10)セルビア
(11)タイ
(12)チュニジア
(13)ウルグアイ

※上記の国のリストは,EU理事会の勧告,感染状況の推移及び相互主義の尊重を考慮しつつ,少なくとも15日ごとに更新される予定です。
この発表により7/3時点日本からフランスへの入国が自主隔離なしで可能になりました!
しかし、入国を保証するものではありませんのでお気をつけください。


ビザについて

7月2日付けでフランス大使館から以下の発表がありました

新型コロナウィルス感染症の影響により、ビザ申請は2020年7月1日以降、以下の項目に該当する申請予定者に限って予約を取ることができます。

  • 学生およびテスト生(短期および長期滞在)
  • 就労目的の長期滞在者(3カ月以上)
  • 長期滞在者の同行家族(3カ月以上)
  • フランスへの再入国者(Visa de retour)

上記の項目以外の申請は現在、受け付けていません。

ワーキングホリデービザの申請は上記項目に値しないため、受け付けていません。

上記の様に、現在ワーキングホリデービザの受付は行っていないので希望者の方はお気をつけください。


フランス大使館HPに入国規制緩和情報の掲載  7/7 update

日本からフランスへの渡航者向けに,在日フランス大使館HPに入国規制緩和の説明が掲載されましたので,お知らせします。
在日フランス大使館HP:https://jp.ambafrance.org/article15891

また,上記領事メールでご案内した首相訓令が,以下の仏政府法令サイトに掲載されました。入国審査の際,必要に応じてフランス官憲に提示できるよう,念のため,印刷して携行するか,携帯画面による提示ができるようにダウンロードしておくことをおすすめします。仏政府法令サイト:http://circulaires.legifrance.gouv.fr/index.php?action=afficherCirculaire&hit=1&retourAccueil=1&r=45013
(※ページ中段の赤字で「Instruction relative a l’ouverture progressive et differenciee des frontieres exterieures」と記載されている下にある「consulter(PDF,74ko)」のボタンをクリックしてください)


また情報が変わり次第、アップデートいたします!


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:カナダ

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションのMoeです🍟

 

本日はカナダの嬉しい最新情報をお届けします!

 

 

こちらは現在既にワーキングホリデー許可通知書(POE)をお持ちの方へ朗報なりますので、チェックして下さいね〜!!

 

 

まず皆さんご存知かもしれませんが、ビザ申請が終了するとワーキングホリデー許可通知書が政府から発行されます!

この書類を持参し、カナダの移民局で実際のビザを発給してもらう流れとなっていますよね

そしてワーキングホリデー許可通知書はカナダ政府から発行されて有効期限は1年間です。

 

本来ならば有効期限内にカナダへ渡航する必要がありますので、今の世界の状況だと、もう既にワーキングホリデー許可通知書をお持ちの方は有効期限の期限切れがとても心配ですよね!!

 

そんな中、カナダ政府はこの度の新型コロナウイルスを考慮し、就学許可通知書の期限を90日間延長しておりました!

 

そして今回また新たに発表されましたのが、

更に90日間の延長申請が可能となったのです!!!!!

 

もう既に90日延長を使ってしまった方、更に90日延長を申請することが可能となりました\( ˆoˆ )/

これは朗報ですね〜

 

 

具体的にいつ入国できるようになるか、未だに目処はたっておりませんが、こういった対策を行なってくれて本当に有難いなと思います!!

 

 

皆さんもこの現在の状況下でビザのことだけでなく、不安に思うこと、心配なことが沢山あると思います。

そんな時はいつでも遠慮なくお気軽にご連絡下さいね!!!

 

また新たな情報が入りましたら、ブログでお知らせさせて頂きますね

 

 

 

 

 

 


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:カナダ学校情報

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションのMoeです🍟

 

本日はカナダのバンクーバー・ケロウナに校舎をもつVanwest Collegeから学校の現状ととってもお得なキャンペーンのご案内です\( ˆoˆ )/♫

 

 

Vanwest ケロウナ校日本人スタッフのSaraさんよりご案内です!


 

 

 

今週からケロウナ校では、無事に学校で授業を再開することが出来ました!
クラスから聞こえてくる生徒達の笑い声が、
本当に嬉しくて、頑張って良かったなと心から思います。
生徒達から”Thank you for all your efforts and works”
と言われた時は、可愛いやつめ!と思いながら、泣きそうでした。笑
バンクーバー校のESLも、いよいよ来週から再開です♪

 

 

夏もHAPPYパッケージとは?

長期留学向け

♪2021年・2022年の入学も受付中♪

今こそ、学校のJobサポートを頼ってください!
当校にはCo-op専門の部署があります。
バンウエストの生徒達だけの為にお仕事のプレイスメントをする部署です。
生徒が英語環境で働く為の事前準備・システムがあります。
200社以上の提携会社があります。
この状況化下でも、需要と供給をしっかりと把握し、
Co-opの仕事を手配しております。

 

今回はCo-op部署のマネージャーよりメッセージを頂いております!

是非こちらをご確認下さい✴︎

 

<<ESL+Co-opパッケージ>>

・含まれるもの・
☆アカデミック英語
☆グローバルカスタマーサービスサティフィケート
☆Co-op(有給インターンシップ)
☆渡航前オンラインクラス

オンライン 4 週間 + アカデミック英語 8 週間 +
グローバルカスタマーサービス Co-op サティフィケート
通常価格:$12,000 → 今だけ$11,500

オンライン 4 週間 + アカデミック英語 16 週間 +
グローバルカスタマーサービス Co-op サティフィケート
通常価格:$13,600 →今だけ$13,100

オンライン 4 週間 + アカデミック英語 24 週間 +
グローバルカスタマーサービス Co-op サティフィケート
通常価格:$16,900 →今だけ$16,400

 

<<ワーキングホリデーパッケージ>>

・含まれるもの・
☆一般英語+ビジネス英語
☆JOBトレーニング
☆英語環境のお仕事手配
☆転校時の移動費(ケロウナ→バンクーバー)
☆渡航前オンラインクラス

オンライン 4 週間 + 一般英語 12 週間
通常価格:$4,900 → 今だけ$4,500

オンライン 4 週間 + 一般英語 18 週間
通常価格:$6,900 → 今だけ$6,500

オンライン 4 週間 + 一般英語 24 週間
通常価格:$8,900 → 今だけ$8,500

 


 

 

英語を学習したい方だけでなく、Co-opやワーキングホリデーなど現地で仕事をしたい方々にも非常に人気なVanwest College(^O^)♫

今のこの様な状況でも学校のしっかりとしたサポートがとても魅力的ですよね!!

是非学校のHPなどもチェックしてみて下さいね

 

 


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:ニュージーランド学校情報

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションのMoeです🍟

 

本日はニュージーランドの語学学校NZLCよりニュージランドの現状や学校についてご紹介頂きましたので、皆様へ共有させて頂きます(^O^)

 


 

現在ニュージーランドでは1ヶ月前にロックダウンが終わり、

NZLCオークランドとウェリントンキャンパスは2020年5月18日(月)より再開しております。

 

再開以来、ニュージーランド政府はコロナウイルス警戒システムをLevel 1に引き下げまして、

ソーシャルディスタンシングは必要なくなりました。

ニュージーランドでは、人々は普段通りの生活を楽しんでおります。

みんなで集まって笑い合い、ダンスをすることもできます!

 

是非こちらのFacebook, Youtube, Instagramをご覧下さい!

 


 

ニュージーランドではロックダウンも終わり、学校・街も以前の様に戻りつつあります。

世界的にみても感染者が非常に少なく、警戒レベルも最も低い1まで引き下がっておりますので、

渡航出来る日もそう遠くないのではないかと思います

 

外国人渡航者に対する国境が開き、渡航出来る日まで英語力の向上や渡航準備など、日本で万全の対策をしていきましょう!!!

 

 

 


コロナウイルス(COVID-19)最新情報:カナダ 6/23update

こんばんは!

留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

本日はカナダの情報をシェアします。

6月15日、トロントのあるオンタリオ州は19日より経済再開計画第二段階(Stage2)へ移行する地域を追加すると発表しました。
(New)6月22日、トロント及びピール地域を24日より経済再開計画第二段階(Stage2)へ移行する旨発表しました。


 

Stage2に移行する地域

ヨーク、ハミルトン、ナイアガラ、ダーラム、ハルトン、ラムトン、ハルディマンド、ノーフォーク、トロント、ピール

 

Stage1に止まる地域

ウインザー、エセックス


州内では、一部経済活動等の再開を認める動きが進んでいますが、緊急事態宣言は引き続き発令されたままであり、特にトロント、ピール地域では油断できない状況が続いています。
引き続き感染予防に努めてください。

また、6月11日付けでトロント 市長は7月2日からTTC利用時にはマスク装着の義務化を発表しました。
ハミルトン市においては6月22日から、ミシサガ市、ブランプトン市は7月2日から市内交通機関を利用する乗客へマスク等の着用を義務化する旨発表しており、その他各市町村でも今後同様の動きがあり得ますのでご注意ください。


緊急事態宣言下で講じられている措置の延期

※6/18 update

6/17日、オンタリオ州政府は緊急事態宣言の下で講じられている措置について6月30日まで延長することを発表しました。
(1)6月17日,オンタリオ州政府は,19日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられている措置について,6月30日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月30日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりですが,経済再開計画第2段階に移行した地域では,一部の措置が緩和されています。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,レストラン及びバー(持ち帰り,宅配を除く),映画館(ドライブイン形式を除く),劇場,コンサート会場の営業停止。
・10名を超える人が集まる公共イベント及び集会の禁止。
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開 を認められた業種以外の職場の営業停止。
(3)詳細については,以下を御参照ください。
○州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-extends-emergency-orders.html
○経済再開計画第2段階関連ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-whats-each-stage#section-2



コロナウイルス(COVID-19)最新情報:ドイツ

こんにちは!

留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

本日はドイツの情報をシェアします。


入国・帰国者の14日間の自宅隔離(新たな措置)

6月15日,ドイツ連邦保健省は,概要以下のとおりドイツ入国にあたっての検疫措置について発表しています。
これを受けて,今後,各州政府はそれぞれ検疫措置を発表する予定ですので,各州政府の発表にご留意ください。1 ドイツ入国前14日以内にリスク地域に滞在した場合は,感染予防法に基づき,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後14日間の隔離措置が義務化される。
2 リスク地域は,その者がドイツ入国時点で,感染リスクが高いとしてロベルト・コッホ研究所が公表した国・地域である。(当館注:6月15日現在,日本からの入国は対象外となる見通し)
https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete
3 上記1の該当者は,リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健所に連絡しなければならない。管轄の保健所は以下で検索可能(郵便番号検索)。
https://tools.rki.de/plztool/
4 上記1に基づく隔離義務の例外は以下のとおり。
下記の例のように,各州政令において認められている例外に該当し,かつロベルト・コッホ研究所の基準に従って,新型コロナウイルス(Covid-19)に係る感染症状がない場合。
○トランジット(乗り継ぎ)の場合。
○入国前48時間以内に,新型コロナウイルス感染テストの結果が陰性であると診断書により証明できる場合。ただし,この場合の診断書は,ロベルト・コッホ研究所が以下のサイトで発表する欧州諸国またはその他の国のものに限る(15日現在未発表)。
https://www.rki.de/covid-19-tests


ドイツ連邦政府によるコロナ警告アプリ(Corona-Warn-App)

6月16日よりダウンロードが可能となったコロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」につき,このたび,ドイツ連邦政府より,ドイツに在住する邦人の皆様への周知協力依頼がありました。
このアプリの概要を当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
○このアプリの役割は,コロナに感染した人と接触した市民にできるだけ早くこの接触を通知することとされ,ひいては感染者の迅速な隔離を可能にし,感染の連鎖を断ち切るのに役立つ,とされています。
○このアプリのダウンロード及び利用は完全に任意です(義務ではありません)。
○また,ご利用にあたっては,連邦政府ウェブサイトやAppStoreまたはGoogle Playにおける説明等をよくご確認ください。