留学ステーションブログ

留学に関する様々な情報をお届け!

【大人気!】毎年大好評のサマーキャンプがオンラインで受けられる!?

こんにちは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

留学ステーションでは2018年、2019年と2年連続、小中高生対象にTamwood主催のバンクーバーサマーキャンプ引率プログラムを実施しておりましたが、コロナウイルスの影響で2020年と本年の開催が難しくなってしまいました。。

バンクーバーの自然豊かな環境での壮大なアクティビティ付きの英語学習プランはとても魅力的で、2年連続引率させていただいた私も自信を持ってお勧めできるプログラムです😊

今年はサマーキャンプのみでのカナダ渡航が規制により難しいため、オンラインでのプログラムをご紹介させていただきます✨
(※既に現地に留学中の方、高校留学や語学留学で今後渡航予定で学生ビザを所持している方は現地プログラムの受講が可能です)

現地に行ってこそいい経験が出来る!のはもちろんですが、私が思うオンラインプログラムのメリットをまずはお伝えいたします!!

まずはオンラインで受講して授業やアクティビティの雰囲気を掴み、将来的に渡航型のサマーキャンプに参加するか検討する事が可能!!

→サマーキャンプのプログラムに興味があるけど、イメージが掴めないから実際に渡航するのは不安という方には是非この機会に!

金銭的負担が軽減される!!

→航空券代、滞在費、お小遣いも不要。そして1週間から受講できるので気軽に申し込みを検討していただけます。

世界中から受講生が集い、インターナショナルな環境でプログラムを遂行できる!!

→渡航型の場合、日本と他国の夏休み期間が噛み合わない事があるため、日本人が多く感じる事も。オンラインではより多国籍な環境が期待されます。

1日2つのスケジュールを提供、 1 日の中でどの授業やアクティビティへも参加可能!!

→料金は一律でお好きなだけ受講が可能となります。

🇨🇦プログラム概要🇨🇦

 

タムウッドがおくるオンラインサマーキャンプは様々な国からの参加者と英語の授業だけではなく様々なことを学び経験することを提供します。生徒たちは、インターアクティビティブな授業を通した英語力の向上だけではなく、様々なアクティビティを通して新しいスキルや個性を育て、世界中の仲間たちと友情をはぐくむようにサポートされます。この新しく便利でフレキシブルなスケジュールストラクチャーにより、生徒たちはグローバル・コミュニティーの一人として夏を楽しむ機会を得ることができます。生徒たちはタムウッドのエキスパートなカウンセラーや講師により様々なことへ挑戦するようにサポートされ、安全にそして相互に交流することで夏を最大限に楽しむことができます。

【プログラム内容】

– 毎週50時間以上のアクティビティを提供し、すべてタムウッドのベテランカウンセラーと講師陣により指導されます。 

– 英語の授業とアクティビティは指導陣と生徒たちが双方向でリアルタイムにコミュニケーションが取れるようにデザインされています。 

– 塾や学校で忙しい生徒でも、また時差を超えて参加ができるように、フレキシブルなスケジュールを提供します。 

– 世界でNo1に選ばれた英語の授業: クラスは最大10回受けられます(1クラス=90分) 

– アクティビティは様々な興味に通ずるようにデザインされています。 

– 世界中からの新しい友達と英語の練習をするチャンス 

– 1パッケージプライスによる、シンプルに様々なアクティビティへ参加できます。 

【対象年齢】

7歳〜14歳

【プログラム期間】

セッション①   7月5日〜7月18日
セッション②   7月26日〜8月8日
セッション③   8月16日〜8月29日
※全て日本時間

【最短申し込み期間】

1週間 (月曜日開始&日曜日終了)

【プログラム開始時間】

9:00〜15:00
21:00〜3:15
※どちらも日本時間

【クラス人数】

最大15名

【英語クラス レベル数】

最低2レベル、最大5レベル
※筆記テストはありません。初日の英語インタビューがレベル分けの基準となります。

【中学生限定有料オプション・特別オンラインバディーアクティビティ】

カナダ人の中高生と一緒に楽しい時間を過ごすことができます。

コロナ下では貴重でユニークな時間となります。

必要な英語力はありません。間違えても良いので話そうとすることが求められます。

テーマを決めて話し合うので、準備して臨むことができます。

参加するカナダ人は日本人中高生と普段からこうした時間を過ごしている子供たちです。

週に1度、40分のバデイー時間となります。

【アクティビティ詳細】

【スケジュール詳細】

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください😊


【EU】EUが入国制限を緩和!!

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

ついにEUも動き出しました〜(^O^)!!

6月2日に行われたEU理事会で、日本が再度安全国リスト(White list)に加わることが出来ました!

 

どんどん多くの国や都市が動き出してきて本当に嬉しい限りですね♪

 

そこで今日はEUの入国緩和が発表されたので、弊社からご紹介可能なアイルランド・ドイツ・フランス・イタリア・スペインへの入国についてご案内していきます٩( ‘ω’ )و

EUでは各国で入国制限を設けていますので、渡航を希望する国についてしっかり把握しておきましょう〜!

 

 

🇮🇪アイルランド🇮🇪

 

アイルランドへの語学留学は、語学学校の対面授業が再開してからの渡航が政府から指示されています。

未だ具体的な再開目処はたっていませんが、アイルランドも新規感染数が減少並びに今夏に向けて規制緩和を進めていることから、語学学校が再開されるのもそう遠くはないのではないかなと思います(^ ^)

 

 

🇩🇪ドイツ🇩🇪

 

今までは大学進学を目的とした語学学校のコース受講をする方は、日本人でも渡航が許可されていましたが、

今回日本が免除リストに加わったことで、6月6日から入国目的問わず全ての日本人の入国が可能となりました!!

また現在は、日本はドイツのリスク地域に含まれておりませんので、自主隔離等も不要です^ ^

ドイツ留学を検討していた方は、やっと渡航が出来ますね!!

但しドイツへの渡航に際し、陰性証明書の取得は必須になりますのでご注意を

 

 

🇫🇷フランス🇫🇷

 

フランスでも日本人は目的問わず入国が可能となっております。

但し、フランスでもPCR検査の陰性証明書の提示が必要で且つフランスでは7日間の自主隔離期間を設ける必要があります。そして隔離期間が終了した後に、PCR検査実施等に関する誓約書を提出することが決められています。

「自主隔離等に関する誓約書」において誓約する内容は以下のとおりです。

(a)過去48時間以内に次の症状のいずれも示さなかったこと
-発熱又は悪寒
-咳又は通常時の咳より頻度が多い
-いつもとは異なる倦怠感
-会話や軽い動作・運動時における息切れ
-いつもとは異なる筋肉痛、身体の節々の痛み
-原因不明の頭痛
-味覚又は嗅覚の消失
-心当たりのない下痢
(b)過去14日以内に新型コロナウイルス感染者との接触がないこと
(c)その他、以下について誓約
-到着時に抗原検査又はウイルス検査を実施する場合は従うこと(11歳以上のみ)
-到着後7日間の自主隔離を行うこと。出発前に検査を実施できなかった場合は政府指定の場所で7日間隔離すること。
-7日間の隔離明けにPCR検査を受検すること(11歳以上のみ)

(在フランス日本大使館の公式サイトより引用)

 

 

🇮🇹イタリア🇮🇹

 

イタリアも現在は日本からの渡航者は入国が許可されています。

フランス同様、出国前に検査を受けて陰性証明書を取得する、10日間の自主隔離を行う必要があります。

またイタリアでは、入国する全ての人に「EU デジタル乗客追跡フォーム」を事前にオンラインで提出することを義務付けています。

 

 

🇪🇸スペイン🇪🇸

 

スペインも5月24日から日本からの入国者に対しては観光などの短期滞在目的での入国も可能となりました。

またスペインでは現時点では、出国前に受診した検査の陰性書の提示、到着後の自主隔離どちらも不要です!!

 

 

EUでは夏に向けて観光客の受け入れも再開を目指しているようで、弊社からご案内出来る多くの国が目的問わず渡航が出来るようになりましたね(^ ^)!!

 

EU圏への渡航を検討されている方!!

弊社では上記に挙げた国であれば、ご紹介可能ですので是非お気軽にご相談下さいね!!

 

 

 


【カナダ】トロントに続きバンクーバーもロードマップを発表!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

先日カナダ・トロントの入国規制に対するロードマップをご案内致しましたが、BC州も昨日下記のロードマップを発表致しましたので、その内容について今回はブログでご紹介していきます(^ω^)

 

 

ロードマップは4段階に別れており、

・新規感染者数の減少

・18歳以上の人々のワクチン接種率

・入院患者数の減少

・コロナウイルスによる死亡率の低下

上記4つを緩和政策を進める上での指標としています。

 

 

<STEP 1>:「新規感染者数並びに入院患者数が安定しており、18歳以上の人口が少なくとも60%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

5月26日〜

 

現時点でSTEP1には突入している状態です。

 

・屋外の集まりは最大10名まで、屋内の集まりは最大5名までまたは1世帯まで

・飲食店の店内飲食も再開。最大6名までのグループの屋内および屋外での食事は可能

 

 

<STEP 2>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも65%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短6月15日〜

 

・最大50名までの屋外の集まり、屋内の集会が可能

・BC州内の旅行が可能

・お酒の提供が深夜まで

・オフィスに関しては小規模の対面会議が可能

 

 

<STEP 3>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも70%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短7月1日〜

 

・公共での屋内環境ではマスクの着用が義務ではなく、推奨に変更

・屋外・屋内の個人的な集まりに関しては人数制限が解除

・コロナウイルスの安全計画が実施されている上で、フェアやフェスティバル等の開催が可能

・カナダ全土への旅行が可能

・屋内外での食事の人数制限が解除

・カジノやナイトクラブ等も人数制限のもとで営業再開

・大規模な会議やセミナーの開催が可能

 

 

<STEP 4>:「新規感染者数並びに入院患者数が減少しており、18歳以上の人口が少なくとも70%が1回目のワクチン接種を受けた状態」

 

最短9月7日〜

 

・公共の屋内環境でのマスクの着用は個人の選択

・コンサートのような大規模な集まりも可能

 

 

 

バンクーバーのあるBC州でも規制緩和に向けて動き出しましたね!!

STEP3あたりになると大幅に規制も緩和されているので、きっと夏頃から徐々に元の生活に戻れるかも?!

 

カナダへ留学やワーホリを考えている方は、今から準備を始めていきましょう(^O^)🇨🇦

夏のカナダは最高ですよ〜!!!

 

 

 

 


【カナダ】トロントもついに規制緩和に向けてロードマップを発表!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

本日はカナダ時間20日にオンタリオ州政府より発表された規制緩和に向けてのロードマップ『ROADMAP TO REOPEN』の詳細をご紹介致します!

こういったガイドラインを発表するということは、トロントの新規感染者数の減少、そしてワクチン接種率が上がっているということ。

あとはイギリスのように発表されたロードマップ通りに順調に規制が緩和することを願うばかりですね・・🙏

 

ロードマップの詳細は以下をご確認下さい(^O^)

 

<STEP 1>:「成人の60%が1回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・小規模な集団による屋外活動が可能。(最大10人の屋外集会、各テーブル最大4人までの屋外飲食等)

・非生活必需品を販売する小売店の営業が可能。(但し最大収容人数は15%まで)

 

 

<STEP 2>:「成人の70%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の20%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・少人数で屋外活動(最大25人までの屋外活動、屋外スポーツなど)、及び屋内での理美容店や屋内行事が実施可能。(但し最大収容人数は15%まで)

 

 

<STEP 3>:「成人の70%〜80%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の25%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)

 

・各業種の屋内営業及び収容人数を拡大。一定の条件でフェイスカバーを外すことも可能。

・飲食店の屋内営業、フィットネスジム、博物館、美術館、図書館、カジノの営業も可能。

 

 

ロードマップが発表されたことで、規制緩和が具体的になってきましたね

 

また現在トロントでは6月2日まではシャットダウンの状態で、在宅指示が発令されておりますが、

6月14日の週にはSTEP1への移行に期待するとしているそうです。

上記に関しては移行が近くなった段階で決定されると発表されています!

 

上記に加えてカナダ時間明日から下記のような屋外レクリエーション施設は営業を再開出来ることも発表されています。

 

・ゴルフコースとゴルフ練習場、サッカーとその他スポーツフィールド、テニスコートとバスケットボールコート、スケートパーク等(但し、アウトドアスポーツやレクリエーションの教室は許可されていません。)

・屋外での懇親会や公開イベントは、様々な世帯を含めて最大5名まで。

 

 

いよいよトロントも規制緩和に向けて始動ですね〜(^O^)🇨🇦

あとは上記のSTEPがどれほど順調に進むかがポイントとなりますね!

 

 

 


【マルタ】6月1日より対面授業再開&最大€300特別バウチャー配布!

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

先日Instagramではご案内しましたが、6月1日よりマルタの各学校では対面授業が再開します〜🎉

マルタは現在日本から入国する場合、自主隔離の必要がない国となっており留学希望の方が多いだけにとても嬉しい発表となりました✨

そして更に嬉しいお知らせが….!!!!

マルタに留学予定の方はマルタ国内の該当店舗で利用可能なバウチャーが配布されることになりました!
なんと最大€300!!
詳細はコチラのリンクから😊

【条件】

1.  6月1日以降に15日以上(2週間)留学される方

2. 5月7日以降に申し込みを行う方

【注意点】

1. 上限が €1,000,000なので、先着順です

2. 学校が申し込みを行うため、学校が求める書類を提出する事(航空券等)

3. 1日€10計算で、最大30日€300が上限


もし今年中にマルタ留学をお考えの方は今申し込むとこのバウチャーが対象になるかも!?

マルタ留学検討中の方はお見逃しなく👀✨


【カナダ】トロントの規制に嬉しい変化が・・・!!

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

日本のコロナウイルス新規感染者数はなかなか落ち着きませんね、、、

緊急事態宣言も新たな県が加わったり、月末まで延長されたり・・・

北海道も札幌市では酒類の提供が明日から終日禁止されるなど、今までで最も厳しい制限となります。

まだコロナが落ち着くまで先は長いですが、現状を受け止めるしかないので、

自分が感染しないよう、そして周りの人に感染させないよう意識することは今後も心がけていきたいですね(^ ^)

 

さて、日本では少し残念なニュースが続いていますが、カナダの大都市トロントからは嬉しいニュースが入りました!!

 

カナダでは入国後のPCR検査を受診する必要がありますが、都市によって受診する回数が異なっておりました。

こちらの詳細は以前ブログでご案内しているので、こちらをご確認下さいね♪

トロントは他の都市と異なり、テストを4回受けて頂く必要がありましたが、

なんと14日目に受けるテスト💉が免除されることとなりました〜🥳

 

 

隔離期間最終日にテストを受ける必要があった為、トロントへ渡航する方は他都市と違って、自主隔離期間も2・3日間長くなってしまっていましたが、これからは8日目に受けるテスト結果が陰性だと判明して、14日間が経てば自主隔離期間を終了することが出来るようになりました!!

これでトロントにも行きやすくなりましたね(^ ^)

 

それでは最後に現時点で発表されているカナダの現状をお伝えします!

 

カナダも日本同様3月上旬〜4月上旬頃までは新規感染者数が急増しておりました。

その為現在はトロントのあるオンタリオ州、バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州どちらも規制を強化しております。

 

まずトロントに関しては、現在未だシャットダウンの状態が続いており、在宅指示が出ている為、必要不可欠な外出を除き外出は出来ません。

語学学校も引き続きオンラインで授業を提供しています。

なおこちらの措置は5月20日まで行われることが発表されています。

 

一方バンクーバーも店内飲食が禁止されてしまい、こちらは5月24日まで規制が継続される予定です。

バンクーバーの語学学校は、BC州の州政府から対面授業の提供を禁止されている訳ではないのですが、
学校によっては、コロナ感染のリスクを避ける為にオンラインにて授業を提供しているところもございます。

 

現在のカナダはワクチン接種が順調に進んでおりますので、このまま順調に感染数が減り6月以降は規制が緩和されることを願うばかりです🙏

 

 

またカナダの現状でアップデートがございましたら、ブログやインスタでご案内致します(o^^o)

 

 

 


【イギリス】5/17からの新ルール!Traffic Light Systemとは?

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

5月7日にイギリスのDepartment for Transportより、5月17日から適用となる新ルールが発表されました。

正確に言うと既に新ルールは発表されていましたが、国がリスト化され、その発表がありました😊

イギリスへの入国にあたり、5月17日からTraffic Light Systemが適用されます💡

Traffic Light Systemとは…??
各国をGreen/Amber/Redにわけ、色ごとに異なるルールが導入されます!
信号機の色分けになっているのでこう呼ばれてるようです^^

 

現在イギリスに入国するには既に10日間の自主隔離が必須となっています。
しかし、Green Listに掲載されている国は5月17日以降は10日間の自主隔離が免除されます✨

 

因みに日本は5月8日時点でAmber Listに掲載されています。
今後3週間毎に見直しがあるそうなので、Greenに掲載される事を待ちましょう…!!!

 

以下、それぞれのリストでのルールになりますのでご確認ください。

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・Day2のコロナ検査

※入国後の自主隔離は不要です。

 

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2、Day8のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・10日間の自主隔離
・Day2のコロナ検査
・Day8のコロナ検査

Amberは今までと同じルールになります。
詳細はこちらのブログからご確認ください!

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2、Day8のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・ホテルでの10日間の隔離
・Day2のコロナ検査
・Day8のコロナ検査

※入国基準を満たす場合にしか入国できません

 

 

経験者の方に伺うと、なんといっても辛いのはこの隔離なのです。。
日本がGreen Listに掲載される事を願うばかりです✨
因みにこのリストは国籍ではなく、イギリス到着の10日前までの間にどこの滞在していたのかによります💡

Department for Transportでリストを確認していると、いくつかの国がAmberからRedに5月12日から切り替わるそうです。
トルコがRedになるそうなので、もしトルコ経由の航空券を購入されている場合は注意してください。

***2021年5月8日時点の情報を基に掲載しております***


【イギリス】PCR検査について

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

先日カナダのPCR検査について詳細をお伝えしましたが、今回はイギリス(イングランド)のPCR検査事情についてまとめてみました!

(※スコットランドやウェールズ、北アイルランドは規制が異なります。)

カナダとイギリスではルールなども異なりますので、注意が必要ですよ〜!!

 

また先日カナダのPCR検査は到着後10日目に3回目のPCR検査を受けていただくとお伝えしましたが、あのブログを書いた後に到着後8日目に検査をすることに変更となりました。(※ブログには既に追記してあります。)

このように定めている規制が途中で変動する可能性は非常に高いのでご注意を

最新情報を定期的に確認しましょう〜!!!

 

 

まずイギリスへ渡航する上で受けるPCR検査の回数は、通常は3回です!!

 

 

 

・1回目💉:日本出国3日以内に実施

 

イギリスは出国の3日以内というルールがあります。カナダは72時間以内というルールがあったので航空券を取得してからでないと病院の予約が出来ませんが、イギリスは出発日が決まっていれば病院の予約を行うことが可能です!

また書類はもちろん英文でご取得頂く必要がございます。

カナダ同様ですが、飛行機の搭乗時に提出することまたイギリスの空港に到着してからも提示を求められますので、陰性証明書は必ず手荷物に入れて、すぐに提示出来るように準備をしておきましょう!!

 

 

 

・2回目💉:到着2日目

 

イギリスへ渡航する際、日本にいるうちに検査キットを事前購入する必要がございます。

 

 

この検査キットは2回分含まれていて、こちらで2回目・3回目のテストをご自身で行います。

 

また購入する際の注意点!!!

現在民間の企業からも購入が出来るようになったこの検査キット。

政府が指定しているところから購入するより若干費用が安い(最大£40程)のですが、なんと事前購入しても現地に届いていない、テストを受けなければいけない日になっても届かないというトラブルが多発、、、

費用は少し上がりますが、公式のところで購入するようにしましょう!!

 

弊社では検査キットの購入代行もサポートさせて頂いておりますので、英文サイトでどうしたら良いのか分からないという方は安心してお任せ下さいね

 

そしてイギリスでは日にちの数え方に注意が必要なんです!!!

 

イギリスは自主隔離期間を10日間設けているのですが、イギリスでは到着日はカウントしません!

(到着日は0日目ということになります)

その為イギリス到着後2日目に検査を受ける必要がありますが、これは到着日を含めると実質3日目ということになります!

自主隔離も10日間だけでは1日不足しいるので要注意です

 

また万が一2日目に受けた検査で陽性だった場合、検査結果が分かった日から10日間隔離期間を設ける必要がありますよ!

 

 

 

・3回目💉:到着8日目

 

最後のテストは8日目(到着日から数えると9日目)!

事前購入したキットの残りを使用しご自身で検査を行って頂きます。

そして10日間(到着日から数えると11日間)の隔離期間を終える+2回目・3回目のテスト結果が陰性だと判明した後、ようやく自主隔離を終えることが出来ます。

 

こちらはカナダと同様ですが、仮に定められた自主隔離期間が経過したとしても、万が一3回目の検査結果(陰性)が届いていなければ外出をすることはまだ出来ません!!!

 

外出は検査結果が届いてから行うようにしましょう^ ^

 

 

またイギリスでは10日間の自主隔離を早期終了出来るTest to Release制度というものがあります。

この制度はイギリス到着後5日目またはそれ以降に現地の病院でPCR検査を受診(検査費用は実費です)し陰性結果が出たら自主隔離期間を終了できるといった制度です。

ただTest to Release制度を利用しても、検査キットの購入は行う必要がありまた到着2日目またはそれ以前・到着8日目またはそれ以降でキットでの検査は行う必要がありますのでご注意下さいね👩‍⚕️

 

 

カナダ同様イギリスでも出国前に検査キットの購入やオンラインフォームの提出等通常とは異なる手続きが沢山・・・

弊社では上記を全てサポートさせて頂いておりますので、イギリス留学を検討されている方は是非お気軽にお問い合わせ下さいね!

 

私達が皆さんの留学を最大限サポートさせて頂きます🌟

 

 

 


コロナウイルス(Covid-19)最新情報:各国の入国制限のまとめ

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

まだまだ治らないコロナウイルスの影響で各国の入国規制は目まぐるしく変化しています。

そこで今日は、弊社からご提案可能な現在入国が可能な国の入国制限をまとめてみました!!

しかしこちらは本日現時点(04/20)のものとなっており、今後変動する可能性がございますこと

予めご了承下さいませ m(_ _)m

 

 

【カナダ🇨🇦】

 

<入国条件>

観光ビザでの入国は不可。学生ビザ・ワーキングホリデービザ所有者(これから取得する方も含む)は以下の条件を満たせば入国が可能。

 

学生ビザ・・・政府から認可を受けた(DLI)学校に通う学生は入国が可能。

 

ワーキングホリデー・・・入国にはJob Offer Letter(雇用契約書)が必須。

2021年のワーホリの抽選も受付が開始されたが、Job Offer Letterがないと

アカウントの登録は出来ても抽選へ応募することが出来ない。

 

<入国規制>

*日本出国72時間以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMP)

*Arrive CANの事前登録

*カナダ入国後14日間の自主隔離を行う必要有り。

その内到着後3日間は、カナダ政府が指定したホテルでの滞在が必須。

(BC州は14日間、ON州は14日目にPCR検査を行い検査結果が出てから自主隔離が終了となる為、+1日、2日時間を要する可能性も有り。)

*現地でPCR検査を実施(詳細はこちらから)

 

<現地の様子(学校を含む)>

カナダ全体で感染者が徐々に増加してきている。

 

BC州・・・5月24日まで飲食店での店内飲食禁止。(延長される可能性も有り)

語学学校の授業は、基本的には対面での授業を提供している。

但し学校によって全てオンラインにて授業を提供している学校、また対面とオンラインを並行して行なっている学校もある。

 

ON州・・・5月20日まで在宅指示を発令中。

(在宅指示とは、食料や日用品等生活に必要なものの買い出しまた適度な運動や通院といった必要最低限な外出

以外は禁止)

※特に夜間の外出は注意が必要で、警察官の方が見回りを行なっているようです。

上記に伴い、全語学学校ではオンライン授業の提供また飲食店の店内飲食も禁止。

 

 

【イギリス🇬🇧】

 

<入国条件>

観光ビザ・学生ビザ・YMSビザ(ワーキングホリデー)どれでも入国は可能。

 

<入国規制>

*日本出国前3日以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMP)

*入国必要フォーム(Passenger locater Form)をオンラインで提出

*イギリス到着後10日間自主隔離を行う必要有り。

*2日目・8日目に検査キットにてPCR検査の実施が必須。

(日本にいるうちに検査キットの購入が必要。)

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリスではワクチンの接種が順調に進んでおり、感染者は右肩下がり。

現在人口の約半数が1回目のワクチン接種を終えている。

2月22日にイギリスは今後の規制に関して、ロードマップを発表していて、今のところ予定通りに規制緩和へと進んでいる。(ロードマップの詳細はこちらから)

語学学校の授業は、多くの学校は対面で授業を再開しているが、まだいくつかの学校はオンラインで授業を提供している。

現在オンライン授業を提供している学校も、ロードマップ第3段階に進んだ際に、対面授業が再開出来る可能性が高い。

 

 

【マルタ🇲🇹】

 

<入国条件>

観光・学生どちらでも入国は可能。

 

<入国規制>

*日本出国72時間以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法は指定なし。)

(カナダやイギリスと違い、証明書の記載事項に制限等は特になし)

*入国必要フォーム2種(Public Health Travel Declaration Form・Passenger locater Form)を印刷し必要事項を記入し持参する。

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリス同様ワクチンの接種が進んでおり、3月には感染者数が3桁だったが、現在は50名程まで減少。

全人口の半数以上が1回目のワクチン接種を終えている。

しかし3月に感染者が急増したことで、3月10日に規制が強化(ロックダウン)され、現在語学学校ではオンライン授業を提供している。

現在の感染者数が継続または減少するようであれば、ロックダウンも解除され対面授業も再開される見込み。

 

 

【アメリカ🇺🇸】

 

<入国条件>

観光・学生どちらでも入国は可能。

 

<入国規制>

*出国前3日以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMPまたは抗原検査も可)

*各州や都市によって自主隔離の有無や入国必要フォームの提出の有無等の規制が異なる。

 

・ニューヨーク州・・・自主隔離は不要。

入国必要フォーム(Traveler Health Form)の提出は必要。

 

・ハワイ州・・・出国前72時間以内にハワイ州が指定した病院でPCR検査を受診し陰性、

ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば10日間の自主隔離は必要なし。

 

・カリフォルニア州 ロサンゼルス・・・現地到着後10日間の自主隔離が必須。

また入国前に入国必要フォーム(Traveler Form)の提出が必要。

 

・カリフォルニア州 サンディエゴ・・・自主隔離・入国必要フォームの提出ともに不要。

 

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリス・マルタ同様でワクチンの接種は非常に早いペースで進んでいることから、感染者は激減。

しかし元の感染者数が桁違いに多かったことから、他国と比較するとまだ感染者数の多さは目立つ。

また現地4月19日には、世界的に感染者数が増えていることから世界のおよそ8割の国へ渡航中止の勧告を拡大することを発表。

今のところ日本が上記に含まれるかは明らかになっていない。

語学学校は都市によって対面授業を再開しているところ、対面とオンラインを並行して行なっているところ、オンライン授業を提供しており、今後対面授業を再開予定のところと州や都市の規制によって様々である。

 

 

現時点で入国が可能な国の規制と現地の様子をまとめてみましたが如何でしたか??

弊社では自主隔離期間中の滞在先や入国必要フォームの作成・サポート等も含めトータルでサポートを行なっております!

 

これから渡航を検討されている方!

各国や都市の入国規制や条件は非常に変動が激しいので、随時お気軽にお問い合わせ下さいませ

 

 

 


【カナダ】PCR検査について

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

現在世界的に拡がるコロナウイルスの影響で、多くの国では飛行機の搭乗時にPCR検査またはLAMP検査の陰性証明書を提示する必要があります。

その為ご渡航前に、日本で病院を予約しPCR検査の受診並びに英文の陰性証明書をご準備頂く必要があるのですが、これだけでは実は終われないのです、、、

 

各国によって違いがありますが、現地に到着した後もPCR検査を受ける必要があります。

 

そこで今回は渡航者の方から詳細をお伺いしたので、まずはカナダのPCR検査事情についてお伝えしていきます!

 

カナダでは州によって実施するPCR検査の回数が異なり、BC州(バンクーバーなど)では3回ON州(トロントなど)では4回の検査が必要となります!!!

(※上記回数は、出国前の日本での検査も含まれます。)

 

1ヶ月もない短期間で3、4回も実施して果たして検査結果に違いがあるのか?と少し疑問に思いますが、これはカナダ政府が決めたルールなので仕方なしといったところですね^^;

 

それでは具体的に何日目にどのようにPCR検査を進めるのか、以下で説明致しますね!

 

 

 

・1回目💉:日本出国72時間以内に実施

 

カナダでは出国の72時間以内というルールがありますので、こちらの時間内に病院にてPCR検査の実施そして英文陰性証明書を取得します。

飛行機の搭乗時に提出することも必要ですが、カナダの空港に到着してからも度々提示を求められますので、陰性証明書は必ず手荷物に入れて、すぐに提示出来るように準備をしておきましょう!!

 

 

・2回目💉:カナダの空港(バンクーバー)到着時

 

現在バンクーバー国際空港では、入国審査が終わり出口から出た後、到着者の方全員を対象に空港でPCR検査を行っております!費用は無料です!!

 

この検査は日本にいるうちにオンラインで事前に予約をしていくと、スムーズに受診出来るようなので事前の登録は必須ですね

 

またこの検査が終わると下記のような箱を受け取ります。

 

 

こちらは3回目に受ける検査キットです!

 

 

・3回目💉:カナダ到着後10日目

(※4月23日からカナダ到着後8日目に変更になりました。)

 

カナダに到着してから10日目、もう少しで自主隔離期間が終わる時に、カナダ到着時に受け取った検査キットを使用して検査を行います。

 

こちらは自身で行うのですが、箱の中に入っている紙を見ながら事前登録を進め、オンラインで看護師さんとビデオ通話をしながら、指示に従って検査を進めていきます!

間違っても勝手にご自身で進めてはいけませんよ〜

 

また初期の頃は看護師さんに繋がるまで数時間かかったという方も多くいらっしゃったそうですが、弊社のお客様に確認したところ早い方で5分程、遅い方でも1時間程では繋がったそうです。

 

早く終わらせたい方は、朝早くにやるのがベストです!!!

 

 

2回目と3回目のPCR検査の結果は、登録したメールアドレスに2、3日程で結果が届きます。

ここでご注意頂きたいのは、仮に14日間が経過したとしても、万が一3回目の検査結果(陰性)が届いていなければ外出をすることはまだ出来ません!!!

 

外出は検査結果が届いてから行うようにしましょう^ ^

 

 

・4回目💉:カナダ到着後14日目(自主隔離期間最終日)

 

ON州では自主隔離期間最終日にもテストを受ける必要がございます。

こちらに関しては、学校によって検査を実施する方法や場所が異なり、とある学校では14日目に滞在先に看護師さんが派遣されて家で検査を行う。

また別の学校は滞在先まで学校の手配した送迎会社が迎えにきて病院に行き病院で検査を受けるなど様々です。

 

弊社のお客様は前者のやり方だったそうですが、なんと朝看護師さんが家にきて検査をしてくれて、検査結果がその日の夜にメールで届いたそうです!!

即日で結果が出るなんて凄いですよね!!有難い限り( ;  ; )!

 

 

 

ここまでPCRを受けなければいけないと思うと少し煩わしい気持ちにもなりますが、逆にここまで徹底しているカナダは凄いですね!!感染者を増やさないよう国としてしっかり意識していることの表れだと、こういったところからも感じることが出来ました(^O^)

 

これからカナダへ渡航を予定している方、是非参考になさって下さいね

また今後の状況によっては変動する可能性も大いにございますので、また変更等ございましたら弊社のブログまたはインスタグラムでご案内させて頂きますので、定期的にチェックしてみて下さいね👀♪