【体験談】シェアハウスのキッチンで…|留学ステーション

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【体験談】シェアハウスのキッチンで…

こんばんは!

留学ステーションです🥦

 

 

最近はまん延防止やら緊急事態宣言やらで、

また色々と騒がしくなりましたね。

 

北海道はやっと暖かくなって、

お出かけシーズンに入り始めた矢先の出来事なのでつらいですね。

 

 

公園も封鎖するというのだから時代ですよね…

 

 

ただ、

留学について色々と知りたい!

やっぱり海外に行ってみたい!という方はいらっしゃるはず。

 

 

というわけで、

今回も小話がてらに留学のリアルな生活事情をお伝えしようかと思います。

 

 

 

みなさんがよく耳にするであろう「シェアハウス」

 

 

留学に行くんだからそういうところに住んでみたいなあ…

なんて方も少なくはないかと思います。

 

 

 

シェアハウスはいろんな留学生や国籍の方がひとつ屋根の下で暮らしています。

 

僕が住んでいたところだけでも、

カナダ、アメリカ、アイルランド、中国、韓国、日本、ドイツ、ブラジル…

 

 

こんなにも国籍がごちゃ混ぜになります。

文字通りのグローバル。

 

 

 

住み始めてから半年過ぎたくらいのとき、

ブラジル人と日本人と僕の3人で同じフロアに暮らしていました。

 

 

リビングや玄関先で一緒になったりすると、

「どこに行くの?」とかの簡単な会話をするくらいの仲。

 

 

少しその状態が続いてから、

キッチンで自炊をしていたところで、あることに気づきました。

 

 

 

自分のサラダ油の消費量がおかしいんです。

 

 

 

なんでかなと思いながら記憶をたどると、

ブラジル人のハウスメイトがフライドポテトを夜な夜な作って食べてたのを思い出しました。

 

 

あ、これだ。

 

 

ご飯を食べていたら、

リビングにその子がやってきたので、

これ俺のなんだよね、自分のオイル買ってね!と伝えたところ、

 

 

あら、そうだったのね!

ごめんね😂

 

 

という感じで、モメることなく理解してくれました。

 

 

そうなんです、たまにこういうことがあります。

自分の物を勝手に使われている事件は結構多発します。

 

調味料、トイレットペーパー、冷蔵庫の中のものなどなど…

 

 

 

仲良くなってシェアする分には全く問題はありませんが、

そういう仲にまだなってないけど、我が物顔で使う猛者もいます。

 

 

今回のハウスメイトの子は

1度言ったら同じことはしなくなりましたが、

たまに言われても直さない人もいるそう。

 

 

そんなときは、遠慮せずオーナーに伝えること。

 

 

自分から発言するというのが大事なんです。

察するという文化はありますが、日本ほどではありません。

 

 

 

お国柄なんだろうなあと思いながら、しれっと解決したよというお話でした。笑

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