【留学体験談】ワーキングホリデー in アイルランド|留学ステーション

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【留学体験談】ワーキングホリデー in アイルランド

皆さんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

現在アイルランドのダブリンへワーキングホリデー中のお客様から体験談を送っていただけました

今回体験談にご協力して下さったのは、渡航をされてから半年以上経過した Sayuriさん🌟

アイルランドのワーキングホリデーは抽選で年間で800名しか当選できないのですが、見事当選し渡航をされたラッキーな Sayuriさん!!

半年ほどが経過して感じる率直な気持ちを書いていただいたので是非最後までご覧ください!!

① 現地の語学学校に通ってみてどのようなことを感じましたか?

初めて1人で海外に留学するということに出発前は楽しみの気持ちが大きかったのですが、
実際に到着してみると、ホストファミリーの言葉はほとんど何も分からず、
家のルールも確認することが出来ないまま生活がスタートしてしまいました。
学校でも日本とはかなり違う学校や生徒の雰囲気に緊張も重なり
同じレベルでクラス分けされたはずのクラスメイトの言葉が何一つ聞き取れないまま
クラスメイトにも大丈夫?と心配され、もっと英語の勉強を頑張るべきだったと後悔しました。

② アイルランドを初めての留学先として選択してみてどうですか?

IRPカード作成のための予約電話も挑戦しましたが最初の自動音声で躓きレセプションのスタッフに助けてもらい予約を取りました。
その際にレセプションのスタッフの方はとてもゆっくりな英語で話してくれましたがそれも分からず、日本人の生徒を紹介され、悔しい気持ちを感じつつも生徒に合わせたサポートをしてもらえることを心強く感じました。
IRPカード以外にもstudent Leap card や、携帯SIMカードの購入、口座の開設と、最初の1~2週間は何も分からないのにやらなければならないことがたくさんあるという状況に、後悔を感じることのほうが多かった気がします。
もしかしたらアイルランドは留学経験も英語力もない私にとって選択ミスだったのかもと思うこともありました。
ですが、少し生活に慣れてくると日本と違う街並みを一人で歩いてみたり、ホストファミリーや友達と一緒の食事を楽しいと感じられるようになりました。
それはホストファミリーがとても良い方たちで、週末に家にいると近所の公園を案内してくれたりスーパーへ連れて行ってくれたり、アイルランドの伝統の食事や文化など色々なことを教えてくれたことがとても大きかったです。
また、クラスメイトの英語が全く聞き取れなかったことも、国によってたくさんのアクセントや話し方に癖があると気付いたくらいから何とか会話が出来るようになり、友達も少しづつですが出来ました。
今では家や仕事も決まり手続き関係も完了し、こちらでの生活にかなり馴染んでいると感じています。
学校を卒業したことで生活はまた新しくなると思いますが、今まで学校に使っていた時間を旅行や友達との時間に使い、楽しい留学生活にしたいと思います。

③アイルランド留学のいいところはなんですか??

ヨーロッパの街並みが好きな私は街を歩いたりふらっと美術館へ手軽に行けること、特にダブリンは小さい区画の中にお城や教会、美術館、公園等が凝縮されていて何も目的がなく歩くだけでもとても楽しいです。
また、学校の生徒は体感で8割ほどがヨーロッパ圏の出身なので旅行に行きたいという話をしたら、おすすめを教えてくれたり、実際に一緒に旅行をして案内をしてくれたりとただ単に観光名所を回るだけでなくたくさんの経験が出来ることです。
ヨーロッパ旅行へ数日あればそんなにお金をかけなくてもいけるという所も本当に魅力の一つだと感じます。
そして日本人が全くいないわけではないけれども多くもないという環境なので、日本人と関わりながら生活をするか、日本人とは全く関わらないで生活するかを自分の意志で選択出来るという点です。
私自身は最初の数か月、ジャパニーズミートアップに参加したりとたくさんの日本人と関わり情報を共有しましたが、生活が落ち着いてくるに従い日本人との交流が少しづつ減るようになりました。
最後にたくさんのパブと、パブで聴けるアイリッシュミュージックはとても素敵な文化ですし、そこで出会う人たちも素敵な人がとても多くそういった交流もアイルランド留学の大きな魅力だと感じます。

④アイルランド留学の大変なところはどのようなことがありますか?

まず、最初にも少し書きましたが様々な手続きが大変というところです。他国での留学経験がないのでどこの国も一緒なのかもしれませんが、IRPカードの申請に関しても入国3ヶ月以内と決められている割に電話が繋がりにくく、予約も3ヶ月先になる等不安になるようなシステムだと感じました。
また仕事を始めてPPSナンバーを取得する際も、取得に時間が掛かり、その間は給与の半分を税として一時的に支払わなくてはいけないため生活がかなり厳しかったです。
全体的に物価が高く、円安が進んでいることで余計に生活が厳しくなりました。
次にニュースにもなっていますが家探しの大変さです。私自身は本当に幸福なことに20件ほどメールをしたところで返事を頂き、その最初に内見できた家にすぐに決まったのであまり大変な経験はしていないのですが、ほとんどの人が100通以上のメールを送り1件返ってくるか...というような状況で、家賃もとても高く、安いところは競争率が高いうえにたまに詐欺の場合もあるようです。実際にこっちで知り合った日本人からデポジットを支払ったけれど契約させてもらえなかったという話を聞きました。
最後に日本との時差ですが、渡航前は時差が大きな問題になるとは考えていませんでした。ですが渡航してすぐ知り合いもなかなか出来ない中で、日本にいる家族や友人たちと電話で話したいと思っても気軽に連絡が取り合えないという状況は思っていた以上に辛いことだと感じました

⑤現在までの留学を振り返ってみて、残りの滞在期間の抱負

長所短所ともにたくさんのことが考えられますが、このレポートを書きながら半年間を振り返ってみて、私は結果的にアイルランドを選んだことを良かったなと感じています。最初の手続きの煩雑さや距離的な遠さは留学したての不安な状況をさらに大変にすると感じましたが、そのおかげで元々人見知りな私でも現地での知り合いを増やそうと行動したり、積極的に情報を集めようと会話が出来たと思います。また、日本人が少ないアイルランドでは日本人という事で文化や言葉に興味を示し話しかけてくれることも多く、友達を作る良いきっかけとなっています。
そしてここで出会う人たちはとても素敵な人たちが多いと感じます。ポジティブな思考や自分を表現する能力、将来に対する考えをしっかりと持っていること、自分のことを大切に考えながら周囲の人のことも大事にしていたり、とても素敵でこんな風に考えられるようになりたいと感銘を受けることが多いです。
残りの半年をたくさんの人たちと交流しながら自分のペースで楽しく頑張って生活し、後悔しないようなアイルランド留学生活にしたいなと思います。


Sayuriさん、体験談にご協力頂きありがとうございました🙇‍♀️

キラキラしたイメージばかりを思い浮かべる留学。

実際には自分で乗り越えなけれいけない沢山の壁があり、それを乗り越えていくことで帰ってくる頃には出発前から比べてひとまわりも二回りも成長した自分になる事が出来るのが留学の醍醐味です。

いろいろなシステムが整っている現代の日本から飛び出すことで、海外での生活と日本とのギャップ、少なからず大変な事も待ち受けているということも留学を検討されている方は覚えておくと良いかもしれませんね!

また留学先ではそんな大変さも吹き飛ばしてくれるほどのたくさんの素敵な経験や出会いがあるので頑張れますね!!!

 

Sayuriさん、これから残りの生活も存分に楽しんで頑張ってくださいね!

留学ステーションでは留学に関するご相談からお手続きまで全て無料で行なっておりますので、ご検討中の方はお気軽にお問合せしてください😊

 

それではまた🙌

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