留学ステーションブログ

留学に関する様々な情報をお届け!

【カナダ】10月19日更新:最新ビザ状況(学生・ワーホリ)

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2021年10月23日

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

近頃は以前にも増してお問い合わせが増えたカナダ🇨🇦への留学・ワーホリ!!

弊社にも来年渡航を希望している方のお問い合わせを数多く頂いておりますが、

最も多いお問い合わせ内容はビザの取得出来る期間に関して!

 

そこで今回はカナダへ渡航する際に必要な学生ビザ並びにワーキングホリデービザの取得するまでの所要時間をご案内致します。

これは以下のカナダ政府の公式サイトで発表されている内容になりますよ〜☺️

https://www.canada.ca/en/services/immigration-citizenship.html

 

 

【学生ビザ(日本を含む国外からの申請)】

 

 

指紋登録を終えてからおよそ14週間でビザを取得することが可能です。

実際のところ、ここ最近の弊社では指紋登録を終えて2、3日程度でビザが発給されている方が多いです(o_o)!!

その為上記で発表されている期間はあくまでもご参考までに

 

 

【学生ビザ(カナダ国内からの申請)】

 

 

語学学校の卒業後に現地のカレッジや大学に通う方はこちらに該当いたしますね!

ビザの発給までにかかる時間は日本からの申請とほとんど変わらないようですね、、、

 

 

【ワーキングホリデービザ】

 

 

。。。76週間?!?!という感じですよね、、、

1年が48週間なので、取得までにおよそ1年7ヶ月時間を要することになります😅

先週は67週間と発表されていましたが、どうやら期間がさらに伸びてしまったようですね、、

 

こんなに時間がかかる要因として、現在カナダ移民局ではアフガニスタンの難民受け入れを最優先事項として取り組んでおり、それ以外の国の受け入れなどに関しては通常時以上に時間がかかっているようですね、、、

 

但し学生ビザの時にも述べたように、必ずしもこの期間がかかるわけではありません!!

弊社のお客様では指紋登録を終えてからおよそ2ヶ月程でビザの承認がおりました!

 

 

学生ビザそしてワーキングホリデービザも、カナダ政府の公式サイトで発表されている期間程は取得に時間がかからないように思いますが、今後も同じ期間で取得出来る保証はありません。

またビザに関しては移民局が行っている作業の為、

確実にいつ頃おりますよと断言することが難しいところがあります、、、^^;

 

その為ビザがおりるのに時間がかかっても問題がないように、渡航時期が決まり次第早め早めに手続きを進めていくようにしましょう!!!

 

ビザ取得も弊社ではサポートさせて頂いておりますので、安心してお任せ頂けますよ〜😎♪

お問い合わせは以下の電話番号またはメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい!

 

 

TEL:札幌☃️:011ー215ー0375

東京・静岡🗼:03ー6869ー0562

Mail:info@ryugaku-station.com

 

 

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております🌟

 

 


【仕事探し】留学先でのバイトの始め方

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

 

留学に行くならやっぱり海外での就労も経験したいですよね!

そこで今回はオーストラリアとカナダでの留学期間中のバイトの始め方についてまとめていきたいと思います

 


それぞれの国の働ける条件


オーストラリア🇦🇺

オーストラリアではワーキングホリデービザを持っている方はもちろんですが、学生ビザで渡航している留学生にも条件付きで労働が認められています。

その条件とは、労働時間です。

学生ビザで渡航している留学生は、学業に支障をきたさない程度でということで1週間に20時間までの労働という条件が定められています。

ワーキングホリデービザ保持者に対してはそういった時間の条件はありません。

 

カナダ🇨🇦

カナダでもワーキングホリデービザ保持者は時間の制限なく働くことができます。

しかしオーストラリアとは違い、カナダでは学生ビザで語学学校に通う留学生への就労は原則認められていません。

但し、カナダには学生でも就労が認められるとても特徴的なビザがあります。

それがCo-op(コープ)ビザです。

このビザは就労許可付きの学生ビザで、カナダのカレッジ等で提供されている職業体験(インターン)付きのプログラムを履修する際に取得することが出来ます。

実は僕も現在、このC0-0pプログラムにてバンクーバーに滞在しています!

 


仕事の探し方


仕事探し始めるにあたってまず準備しなければいけない物があります。

それは、『Resume(レジュメ)』です!

これは日本で言う履歴書にあたる物で、オーストラリア🇦🇺でもカナダ🇨🇦でも仕事を探す際には必要です。

しかしこのレジュメ、日本のように手書きをする訳ではなく、Wordなどのソフトで作りそれをプリントアウトして使用します。

オーストラリアとカナダでは少しレジュメの書き方に違いがあるので、書き方についてはまた別の機会に詳しく書こうと思います。

 

それでは実際にどのように仕事探しをしていくのかですが、方法は大きく分けて3つあります。

 

1. 知人、友人からの紹介

僕も実体験がありますが、ホストファミリーが仕事を紹介してくれたり、学校の友達が働いている職場がバイトを募集しているよと教えてくれたりと人づてで仕事が決まる事があります。

一人一人との出会いを大切にすること、そして仕事を探しているということをアピールしていくのも重要かなと思います。

 

2.オンラインで探す

ウェブ上にはいろいろな仕事の募集をしているサイトがありますのでそちらから申請することもできます。

また、スターバックスやマクドナルドなどの大手チェーンではウェブサイトからの応募が必須になっているくらいオンラインでの応募はメジャーです。

ただ顔が見えず印象に残りづらかったりするので、連絡が返ってこない事もあるのでそういった事があるという事も理解しておく必要があるかなと思います。

 

〜仕事探しで使えるウェブサイト〜

オーストラリア🇦🇺

JAMS (日本語で探せる)

日豪プレス(日本語で探せる)

Gumtree(英語で探す)

Backpacker Jobs(英語で探す)

以上4つがオーストラリア国内で仕事探しをする際に使える主なサイトかなと思います。

 

カナダ🇨🇦

e-Maple(日本語で探せる)

JP Canada(日本語で探せる)

Indeed(英語で探す)

カナダ政府公式サイト(英語で探す)

以上4つがカナダ国内で仕事探しをする際に使える主なサイトかなと思います。

カナダ政府の公式サイトで仕事探しも出来るというのはなかなか画期的だなと思いました笑

 

3.レジュメを直接手渡し

正直僕は今までずっとこの方法で仕事を見つけてきました!

直接働いてみたいお店に出向いてレジュメを手渡しする事で、お店の雰囲気が分かったりオンラインで応募するよりも顔を覚えて貰えたり印象付けることが出来て効果的だと思います!

 


上記の方法により応募が完了したらあとは、自分のレジュメに興味を持って貰えればインタビュー(面接)をして合否の連絡が来るという流れとなっています。

 

日系のレストランや会社に応募しない限りもちろん英語でのインタビューになりますが、せっかくの留学なので現地のレストランなどに挑戦して英語での面接、英語での接客など海外でしか出来ない経験を積めるといいなと思います

 

それではまた🙌


【Skytrain】運転手がいない電車!?

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

 

バンクーバーでの生活をしていく中での主な移動手段はバス、シーバスと呼ばれるフェリー、そしてこのスカイトレインと呼ばれる電車この三種類があります。

 

今回は、バンクーバーとその周辺の街と街をつなぐ多くの人が利用するスカイトレインについて、またその驚くべき特徴についてまとめていきます!

 


Skytrain


トランスリンクという会社により運営されている、バンクーバー中心街と周辺都市をつなぐ鉄道系の公共交通機関です。

また、エキスポライン、ミレニアムライン、カナダラインの三つの路線が走っています。


運賃


マップの通り3つのゾーンに分けられており、どのゾーンからどのゾーンまで移動するかによって料金が変わります。

ただ留学などで長期滞在をする人はスカイトレインを頻繁に利用するかと思うのでマンスリーパス(定期券)の購入がおすすめです。

マンスリーパスの料金

・ZONE1内のみでの利用メイン→C$100.25

・ZONE1〜2区間での利用メイン→C$134.00

・ZONE1〜3区間での利用メイン→C$181.05

(2021年10月現在)

※自分が購入したマンスリーパスの区間外への移動は超過料金がかかるので注意

また定期券といっても日本の定期券とは異なり日付指定をしての購入はできません。

 毎月1日から月末までが有効期限の月単位の定期券となります。

★期限

1日〜末日

例)10月分の定期を買うとして、10月1日に購入しても5日に購入しても利用できる期限は末日までで料金は変わりません。なのでなるべく早い日にちで購入する方がお得になります。

★販売期間

20日〜翌月15日

例)10月分を買うとすると、9月の20日から10月の15日までが購入可能期間となります。なので16日以降に到着したり、更新を忘れて16日以降から利用する場合は翌月まで使う分だけチャージをして利用する方がお得かと思います。


特徴


その1.

どの駅にも公衆トイレがありません!🚾

改札を通る前に済ましておきましょう!

 

その2.

基本的に時刻表というものもありません。

ですが頻繁に電車が行き来しているので特に時間を調べる必要は無いかなと感じます。

ただ次の電車が後何分で来るのかというのは見ることができます。

 

その3.

最大の特徴としてこの電車、、

なんと無人で動いているんです!!!

僕はバンクーバーに来て毎日スカイトレインに乗っていますが、一番前の車両に乗った時に初めて気がつきました笑

ドアの開閉、発進から停止まで自動で行われている為、運転手もいませんし勿論運転席もありません!

なので面白い位置に座席が付いているので、一番前の車両からは日本で電車に乗る時にはあまり味わえないフロントの車窓から景色を楽しむことが出来るのも一つのポイントかなと思います🚃

 

スカイトレインに乗る時は一度は先頭車両に乗ってみてはいかがでしょうか😆

 

それではまた🙌

 


【留学体験記】ブリスベン ワーホリ編

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

 

今回は留学体験記第2弾ということで、僕がオーストラリアのブリスベンにワーキングホリデーで滞在していた時の事について書いていきたいと思います。


ワーキングホリデー時代編 in Brisbane


2017年12月、こちらに書いたように僕は8ヶ月の語学留学からの帰国しました。

そして既にこの時には、ブリスベンにワーキングホリデービザでブリスベンに戻ることを心に決めていました。

なので帰国後はビザの準備や貯金などをして過ごし、半年後に沢山の思い出や友達のいるブリスベンへ戻りました。

 

そもそも2回目の渡航の目的は何だったのか?

なぜ2回目はワーキングホリデーにしたのか?

ワーホリでブリスベンに戻る事を決めたのには理由が大きく3つありました。

 

ワーホリを選んだ理由その1:文化の理解を深めもっと英語力を上げたかった


僕の元々の留学の目的は「英語を話せる様になる」というもので、特にスピーキングに重点を置いていました。

そして8ヶ月間の語学留学を終えて、英語の基礎を学ぶ事が出来て日常生活での英会話で困る事はあまり無くなるレベルまでには成長する事が出来ました。

 

しかし、生活をしていく中でもっとネイティブの人と近い感覚で英語を話せるようになりたいという思いをとても強く持つようになりました。

なので学校での勉強というよりも、日常的なネイティブの人たちとの直接的な関わりの中で、どんな生活をしているのか。

またどんな文化で育ってきてどんな考え方になったのか、スラングや方言も含めどのような英語の言い回しをするのかなどの事を自分の生活の中で学んで行こうと思いました。

ワーキングホリデーは学校に通う・通わない、仕事をする・しないなど24時間の行動を全て自分で決める事が出来るため、この時の自分の目的にマッチしていました。

 

ワーホリを選んだ理由その2:仕事面


オーストラリアでは語学学生であっても週20時間までの労働が認められています。

なので僕は1回目の語学留学の時はレストランで働いておりました。

そして幸いにもその時の店長から「ブリスベンに戻って来たらまたこのレストランに戻って来ていいからね」と言ってもらえていました。

ワーキングホリデーでは働ける時間数の制限が無いというのも大きなメリットでした。

 

ワーホリを選んだ理由その3:経験の幅を広げる


ワーキングホリデーは前述の通り、自分の生活スタイルを決めるに当たって時間の制限がありません。

自分が興味を持ったことにスピード感を持って挑戦出来るというのがワーキングホリデーを選んだ3つ目の理由でした。

 


どの様な生活をしていたのか


有難い事にオーストラリア人やニュージーランド人の友達とシェアハウスをしていた為、多くのネイティブの友達を紹介してもらうこともでき沢山コミュニケーションを取る事が出来たので、目標としていた文化の理解や英語力を更に伸ばす事が出来たかなと感じました!

また日常生活は基本的にはレストランでウェイターとして働いていました。

実はワーホリでオーストラリアに行く前に、他の国にも行ってみたいという気持ちもあったので、なんとカナダのワーキングホリデーのビザも同時に取っていました!

なのでカナダに渡航する為のお金を貯めて生活をしていました!

(トロントでのワーキングホリデーの体験記も後日書こうと思いますのでお楽しみに😆)

 

ワーキングホリデーでの滞在中に色々な経験をする事が出来ましたがその中でも個人的に一番嬉しかったのが、札幌にいる時には中々出来ず、ずっと挑戦してみたいと思っていたサーフィンをご縁があって経験する事が出来たことでした!!🏄‍♂️

 

振り返ると元々全く英語を話せ無かった僕ですが、1回目の語学留学を経て2回目の渡航でも沢山の経験をしたり沢山の人に出会うことが出来た訳ですが、改めて語学学校に通っていた時間がいかに大事だったのか、いかに基礎の勉強が大事だったのかを気付かされました✏️

 

現時点ではまだコロナの影響でオーストラリアへ入国ができない状況ですが、一刻も早くオーストラリアへの留学が再開されるといいなと思っております!

 

それでは今回はこの辺で🙌🏻

 

 


【観光名所】Granville Islandに行ってみた!

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

今回は前にカナダ人にインタビューした時にお勧めされた場所の一つ、

Granville Island

に行って来たのでご紹介したいと思います!!

 


Granville Island


バンクーバーの市街地からバスで約30分ほどのところにあるグランビル橋の下に広がる半島で、かつては造船業の中心地して栄えており鉄工所などが立ち並ぶ場所だったらしいです。

現在は再開発により、ショップやホテル、アートギャラリーや市場、ビールの醸造場などが立ち並ぶエリアとなり多くの観光客や地元の人で賑わう場所となっております。

Photo from granvilleisland.com

マップとしてはこんな感じになっており、歩いて全部のエリアを周りきるには数時間かかるんではないかなという広さです!

そしてマップでもわかる通りほんとに橋の真下に広がっていて、辺りは船着場になってます!

今回、時間の関係であまり滞在する事が出来なかったのですが僕が見て来たところをご紹介していこうと思います😁

 


Maritime Market


このエントランスを抜けてまず最初に目にするのは、

『Maritime Market』

と呼ばれる場所で、お土産屋さんやアクセサリーショップなどが立ち並ぶ通りになっています。

 


Public Market


次に見えてくるのがグランビルアイランドの一番の見どころと言われる、

Public Market

ここには新鮮な野菜や果物、海産物からお肉まで多くの食材が集まる市場となっております。

お肉屋さんには行列が出来るほど賑わってました!

ディスプレイの仕方がオシャレですよね😊

 

また、隣の建物にはバーガーショップやピザ屋さんなどが建ち並んでいるフードコートもありました。

 

僕はピザを買って外で頂きました🍕

顔と同じくらいの大きさのスライスピザ、$5くらいでした。

 

ギターを持って歌を披露してる人もいて、とてもリラックス出来ました!


番外編

帰り道、グランビルアイランドから出てすぐのところにジブリに出て来そうな雰囲気の廃駅があり思わず写真撮ってしまったのでこれも載せておきます笑

グランビルアイランドに行かれた際には合わせてぜひ見てみてください!

 

今回は冒頭で申し上げた通りあまり長い時間滞在出来なかったので、グランビルアイランド内の数カ所しか見る事ができませんでしたが十分に楽しむことが出来ました!

建物内に入れる場所が沢山あるので雨の日でも楽しめるので、バンクーバーに来た際には絶対に外せないスポットですよ〜!

 

おススメしてくれたAshleeさんありがと〜!また後日ゆっくり出来る時に来たいなと思います😆

★Ashleeさんについてはこちらから

 

それではまた🙌🏻

 

 

 

 

 

 

 


【ワクチンカード】バンクーバーでの必需品?!

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

 

今回はバンクーバーに到着してからなるべく早く手続きをして取得しておきたい物についてのご紹介です!

 

バンクーバーでは現在、レストランやバー、映画館などのある程度人が集まる場所に入場するのに原則ワクチン接種の証明が求められます。

(どのような場所での提示が必要で、どこで必要では無いかなどの詳しい情報はこちら

 

日本で取得したワクチン接種証明書も使えるようですが、毎回外食をするたびにA4用紙の接種証明書を持ち歩くのは何だかかさばりますし、落としたり何かあったときに困ります。

急に友達とご飯を食べに行く事になった時に持ち歩いていないことだってあると思います。

 

そんな事がないようにバンクーバーでは、、、

BCワクチンカード

そうなんです、専用のQRコードを取得する事ができます。

各自申請して取得する物になっており個人個人の情報が入っている為、お店で接種証明を求められた際はこのQRコードを読み取ってもらう事でワクチンを打ったことを証明をする事ができます。

テクノロジーが進んでて凄いですよねー!

 

果たしてその肝心な取得方法はというと↓

(2回のワクチン接種を完了している事が前提)

1.Personal Health Numberの取得

2.Immunization Record(接種記録)の更新

3.BCワクチンカードの申請し、発行されたQRコードをスクリーンショットなどで保存して完了✨

 


1.Personal Health Numberの取得


まずこのPersonal Health Numberは、MSPというカナダの地方政府が提供する公的医療保険に入らない限り、基本的には保持していない物になります。

なのでほとんどの留学生は、日本で海外留学保険に加入して渡航されるかと思いますので、電話をかけて取得するかService BCのオフィスで手続きして取得する必要があります。

電話番号:1-833-838-2323(カナダ・アメリカからの通話無料)

利用時間:週7日、バンクーバー時間の午前7時〜午後7時

▶︎僕は電話で取得しましたが、最初にPersonal Health Numberの取得をしたいと伝えると、

・氏名

・生年月日

・ポスタルコード(郵便番号)

・カナダでの電話番号

を聞かれ、「それでは今からナンバーを伝えますね」とすぐに番号を発行してくれました。(数字を順番に言われるのでメモのご用意をお忘れなく!)


2.Immunization Record(接種記録)の更新


ここでは、氏名や住所などの個人情報。また何の種類のワクチンを打ったのか、打った日付やロットナンバーなどの情報を登録します。

登録はこちらのサイトのUpdate Nowという所から出来ます。

▶︎情報を登録してから反映され得るまで4営業日〜7営業日ほどかかるので、反映されるまで待ちます。


3.BCワクチンカードの申請


数日待ったら、あとはこちらのサイトから

・Personal Health Number

・生年月日

・1回目か2回目のワクチンを接種した日付

を入力すればQRコードが発行されます。

このQRコードをいつでも出せるようにスクリーンショットなどで画像を保存すれば完了です✨

▶︎このQRコードは個人情報になるので、SNSで拡散したりしないように気をつけましょう。


 

という事で、一通りの流れについて詳しく説明させていただきました!

手続き自体はあまり難しい事はないのですが、数日待たなければいけないという側面があるのでバンクーバーに到着した際にはなるべく早く取得しておくと、いざ急に友達と遊びに出かけようという時にも役に立つのではないかなと思います!

 

随時新しい情報が更新されるとは思いますので、最新の情報についてはBC州の公式サイトからご確認ください。

 

何かまたお役立ちになりそうな情報があればシェアしていこうと思います😆

それではまた🙌

 


【留学体験記】ブリスベン 語学留学編

皆さんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

今回は先日の自己紹介のブログでご紹介した通り、以前オーストラリア🇦🇺のブリスベンに留学に行っていた時の事について詳しく書いていこうと思います!

ブリスベンには語学留学ということでStudent VISAを使って語学学校に通っていたことと、ワーキングホリデービザを使って行っていた事の2回渡航経験がありますが、今回は初めて語学留学に行った時の事について書いていこうと思います🐨


語学留学時代編


まず僕が最初に留学をしたい!と思ったのは高校2年生の時、進路選択で迷っていてぼんやりと「将来何にでも役に立つであろう英語を習得したい」と考えている時に友達から「留学っていう選択肢もあるよね」ということを聞いたのがきっかけでした。

 

そこから色々と留学に行くための手続きをした後バイトに明け暮れて…

当時僕は17歳。高校を卒業しその1ヶ月後にオーストラリアのシドニー、メルボルンに次ぐ第3の都市、ブリスベンに渡航しました。

とは言っても元々英語はいつも赤点ギリギリ、初めての海外渡航という事で、当時の僕は全くもって英語は話せませんでした😅

 

ブリスベン空港に到着して最初に出会ったのは、ホームステイ先まで送迎してくれるドライバーのオーストラリア人。

車内ではドライバーさんがずっと英語で話しかけてくれていましたが全然何を言っているのかわからず、

もっとちゃんと勉強して来ればよかったな〜

と思ったのを今でも覚えています。

 

そしてその後ホームステイ先に着き、ホストファミリーが優しく出迎えて来れて、いよいよ留学生活の始まりだなと実感しました。

 

この時の僕の留学プランとしては、3ヶ月間語学学校に通い、1ヶ月のホリデー期間(学校お休み)そしてまた3ヶ月学校に通い、もう1ヶ月学校無しで滞在するというものでした。

 

▼僕が通っていた語学学校

ILSC ブリスベン校

当時僕が特によく感じたこの学校の特色としては、

・英語のレベル分けが細かくされていて、自分にあったレベルのクラスで自分に必要な勉強できる。

English Only Policyがあり、学校の敷地内ではどの国の生徒であろうと英語しか話してはいけないというルールがある為、授業以外でも英語に集中出来る。

・街の中心部に学校があるのでとにかくアクセスが良い。

・授業時間以外にも映画館に映画を観に行ったり地元のアーケードバーに行ったり卓球のトーナメント戦があったりと色々なアクティビティに参加することができ、違うクラスの人と交流することが出来るので、いろんな経験+沢山の友達が作れる。

また放課後には、ブリスベンからリゾート地として知られるゴールドコーストまで電車で1時間半ほどで行けるため、ビーチに遊びに行ったりもしてました🐠

 

ブリスベンの特徴の一つとして、大きな公園やマンションの共用スペースなどにBBQスペースが至る所にあるので、BBQパーティーもよく開催されていました🍖

 

 

またオーストラリアでは語学学生でも週20時間まで働くことが許可されていたのでお仕事もしていました🤵

最初はオーダーを取るために何という英語を言えば良いのかもわからず、「注文を取るときはこの文章を読んで」とメモを渡してもらったりして、仕事内容を教わりながら英語も教わっていたのを覚えています

 

学校で毎日勉強したり、英語で接客したり、友達と交流しているうちにいつの間にか英語が少しずつ聞き取れるようになり話せるようになって行くのを実感していました!

そんなこんなであっという間に8ヶ月が過ぎ帰国しました🇯🇵

そしてこの時には絶対にまたブリスベンに戻ってくると決意したのでした。

 

ということで最初は不安が沢山ありましたが、色々な経験や思い出、5年が経った今でも連絡を取り合ったりする仲のいい友達も世界中にでき、本当に貴重な期間だったと思います😆

 

また、ワーホリでオーストラリアに行った時はこの時とは全く違く生活を経験したので、今度はその事についてもブログでご紹介したいと思います。

少しでも僕の経験してきた事が参考になればと思います!

それではまた🙌

 

 

 

 

 

 


【現地の人の声】カナダ人にインタビュー!

みなさんこんにちは!

留学ステーションのTeppei🐯です!

今日は少し時間があったのでふらっとカフェでお茶をしていました☕️

そしたら隣からすごく美味しそうな匂いがしたので、

 

Teppei🐯「何を注文したんですか〜?」と聞くと

 

隣のLady👱🏻‍♀️「ブロッコリースープだよー!外がちょっと肌寒いからあったまるよ〜😊」

 

と気さくに答えてくれました!

 

少し話したところ、

名前はAshlee、バンクーバー出身でもう20年以上この街に住んでるよと。

仲良くなったので、いくつか質問していい?と聞いたら快くOKしてくれたので、バンクーバーとトロントの事についていくつかインタビューしてみました😊

 


Q1 バンクーバーではコロナ前の生活は生活に戻ってきたと思いますか?


A.

コロナ前に比べたらまだ多くの制限があると思うけど、徐々に戻ってきてはいるんじゃないかな。

お店や公共交通機関などの室内ではマスクの着用が義務付けられているよ。

また人が多く集まるようなところでもみんな付けているよ。

だけど、そんなに人通りの多くない道や公園なんかではマスクを外して歩いてる人も多いよね。

ワクチン接種は進んでいるけど、それでも感染する時はするから引き続き気をつけないとね。

▶︎確かに室内や公共交通機関の中ではMasks Mandatory(マスクの着用が義務付けられています)の表示をよく目にします。

 


Q2.バンクーバーの好きな所は?


A.

海や山などの自然が近くにたくさんあって、とても美しい街なところ。

そして休みの日には山にハイキングやサイクリングに行ったりと気軽に自然に触れられる所かな!

 


Q3.トロントに行った事はある?


A.

あるよ!2年半くらい住んでた!

家族がみんなバンクーバーに居るから戻って来たんだけどね。

 


Q4.トロントとバンクーバーではどんな違いを感じた?


A.

トロントはバンクーバーと比べてとても大きい街で、都会って感じだよね!

人の数も多いし、色々な人種の人がいるし多様性があってから面白いよね。また戻りたいよ。

 

▶︎僕もトロントに10ヶ月ほど滞在していましたが、同じことを感じました😆

※トロントも良いところがたっくさんあるので、それに関してはまたトロント特集ということでブログアップしたいと思います🇨🇦

 


最後にバンクーバーでおすすめの場所を教えてくれました!


1. Stanley Park

2. Granville Island

 

Ashlee👱🏻‍♀️「ダウンタウンからアクセスしやすくて自然を感じられる所なので天気のいい休みの日にはよく行くよ!」

 

★今回教えてもらったおすすめスポットに関しては近々天気が晴れたら(最近雨続きなので)直接行ってみて、それからブログで詳しくご紹介しようと思います!

 

急なお願いだったのに質問に答えてくれてAshleeさんありがとうございました✨

 

僕自身初めてインタビューをしたので少し緊張しましたが、優しく話してくれたのでやっぱり人が暖かい街だなと感じました😁

それでは次回もお楽しみに🙌

 


【アイルランド】アイルランドへの留学が可能に!!

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

先日からカナダやイギリスの規制緩和について続々と良いニュースが続いてますが、

アイルランドでも規制の緩和が進んでおり、やっと留学生も入国が出来るようになります!!

 

待ちに待ったアイルランドへの留学✈︎🇮🇪

今日はそんなアイルランドの入国制限について、詳細をご案内致します^ ^

 

【アイルランドへ入国する際に必要な手続き・書類】

 

・Passenger Locator Form(旅行者の位置情報を把握する為に必要な書類)の提出(オンライン)

以下の3つのうちいずれかを提示

・英文のワクチン接種証明書

・コロナ回復証明書

・入国72時間以内に行ったPCR検査の英文陰性証明書

 

各書類の記載内容などの条件は以下の通りです。

 

 

*英文のワクチン接種証明書

 

・英語またはアイルランド語で記載されている必要あり。

・以下の指定されたワクチンの種類・接種回数・ワクチン接種完了(2回目の接種)からワクチン接種が完了したとみなされる日数

 

種類               回数             日数

ファイザー            2回            7日後

モデルナ             2回            14日後

アストラゼネカ          2回            15日後

ジョンソンエンドジョンソン    1回            14日後

 

 

*コロナ回復証明書

 

・英語またはアイルランド語で記載されている必要あり。

・コロナ回復証明書には以下の内容の記載が必要。

名前

誕生日

回復した症状の名称

初めに陽性反応が出た日の日付け

テストを実施した国

証明書を発行した医療機関名

証明書の有効期間(最初に陽性反応が出た日から180日以内)

 

 

*入国72時間以内に行ったPCR検査の英文陰性証明書

 

・英語またはアイルランド語で記載されている必要あり。

・検査はRT-PCR検査のみ。抗体検査や抗原検査は対象外なので注意⚠️

 

 

【アイルランド入国後の自主隔離】

 

英文のワクチン接種証明書またはコロナ回復証明書を提示すると、ホテル隔離や14日間の自主隔離も免除となります!!

 

 

【アイルランドへの留学・ワーホリ】

 

アイルランドへの留学は、語学学校が対面授業を再開してから渡航するよう政府からの指示がありましたが、今月中旬から来月にかけて多くの語学学校が対面授業を再開する予定の為、

アイルランドへの留学も可能になります!!

 

またワーキングホリデーはビザ申請が必要ですが、未だビザ申請センターの業務は停止しております。

しかし上記のように規制の緩和が進んだことで、近々ビザ申請センターの業務も再開されるのではないかと想定しています!

 

 

現在アイルランドでは成人の約90%以上の方々がワクチン接種を完了しており、新規感染者も減少傾向にあります☺️

先日マーティン首相は、10月22日を目処に症状のある場合の自己隔離と特定の状況におけるマスク着用を除き、全ての制限措置を解除することを計画していることを発表しておりますので、アイルランドも他の国のように動き出しましたね〜(^O^)

 

アイルランドへの留学やワーホリにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さいね

 

 

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております

TEL:札幌☃️:011ー215ー0375

東京・静岡🗼:03ー6869ー0562

 

Mail:info@ryugaku-station.com

 

 


【イギリス】入国に関しての規制緩和について

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

本日は発表されたばかりのイギリス入国時のNewルールをこちらのブログでまとめたいと思います✨

先日のカナダに続き、イギリス(イングランド)もワクチン接種者は以下のルールが
2021年10月4月4:00以降に入国される方から適用になります💡

今までは、Red listAmber listGreen listの3つに分類されていましたが、
10月4日以降はRed listそれ以外の国の2つへの分類されます。

 

【Red Listに指定された国以外からの入国者(ワクチン接種完了者)】

※9月17日時点では日本は含まれます

✅出国前のCOVID-19検査免除
✅入国8日目のCOVID-19検査免除
✅10日間の自主隔離免除

👆入国2日目のCOVID-19検査を受ける必要あり
👆出国前にPassenger Locater Formの登録は必要

◎条件◎
✔︎アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのワクチンを2度目の接種が完了して14日間経過している事(※日本で接種が完了している場合も含まれます)

✔︎国または州レベルの公衆衛生機関が発行した証明書を持参する事(デジタルまたは紙ベースどちらも可)

以下の内容が含まれている必要があります
氏名
生年月日
ワクチンの銘柄と製造元
ワクチンの接種日
ワクチンを受けた国や地域、証明書の発行者

日本のワクチンパスポートには上記全て含まれています👆

 

【Red Listに指定された国以外からの入国者(ワクチン接種未完了者)】

※上記には1度目のみ接種が完了した方も含みます

✅出国3日前にCOVID-19検査を受ける
✅入国後、2日目、8日目にCOVID-19の検査を受ける
✅Passenger Locater Formの登録
✅入国後10日間の自主隔離(Test to Releaseで早く終える事も可能)

これは今までのAmber listのルールと同じ内容となります👆

 

【Red Listからの入国者(ワクチン接種完了者含む)】

✅出国3日前にCOVID-19検査を受ける
✅入国後、2日目、8日目にCOVID-19の検査を受ける
✅Passenger Locater Formの登録
✅政府指定ホテルで入国後10日間の自主隔離

 

これは嬉しい発表ですね👏

今までは入国後10日間の隔離と日本帰国後に2週間の隔離が必要だったため、
短期留学を考える場合は隔離の日数を踏まえて留学プランを作成する必要がありましたが、10日間が不要になるのはかなりプラスではないでしょうか😊

また何かアップデートがあればブログやインスタでお知らせいたします👆✨