留学ステーションブログ

留学に関する様々な情報をお届け!

【マルタ】6月1日より対面授業再開&最大€300特別バウチャー配布!

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

先日Instagramではご案内しましたが、6月1日よりマルタの各学校では対面授業が再開します〜🎉

マルタは現在日本から入国する場合、自主隔離の必要がない国となっており留学希望の方が多いだけにとても嬉しい発表となりました✨

そして更に嬉しいお知らせが….!!!!

マルタに留学予定の方はマルタ国内の該当店舗で利用可能なバウチャーが配布されることになりました!
なんと最大€300!!
詳細はコチラのリンクから😊

【条件】

1.  6月1日以降に15日以上(2週間)留学される方

2. 5月7日以降に申し込みを行う方

【注意点】

1. 上限が €1,000,000なので、先着順です

2. 学校が申し込みを行うため、学校が求める書類を提出する事(航空券等)

3. 1日€10計算で、最大30日€300が上限


もし今年中にマルタ留学をお考えの方は今申し込むとこのバウチャーが対象になるかも!?

マルタ留学検討中の方はお見逃しなく👀✨


【イギリス】5/17からの新ルール!Traffic Light Systemとは?

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

5月7日にイギリスのDepartment for Transportより、5月17日から適用となる新ルールが発表されました。

正確に言うと既に新ルールは発表されていましたが、国がリスト化され、その発表がありました😊

イギリスへの入国にあたり、5月17日からTraffic Light Systemが適用されます💡

Traffic Light Systemとは…??
各国をGreen/Amber/Redにわけ、色ごとに異なるルールが導入されます!
信号機の色分けになっているのでこう呼ばれてるようです^^

 

現在イギリスに入国するには既に10日間の自主隔離が必須となっています。
しかし、Green Listに掲載されている国は5月17日以降は10日間の自主隔離が免除されます✨

 

因みに日本は5月8日時点でAmber Listに掲載されています。
今後3週間毎に見直しがあるそうなので、Greenに掲載される事を待ちましょう…!!!

 

以下、それぞれのリストでのルールになりますのでご確認ください。

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・Day2のコロナ検査

※入国後の自主隔離は不要です。

 

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2、Day8のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・10日間の自主隔離
・Day2のコロナ検査
・Day8のコロナ検査

Amberは今までと同じルールになります。
詳細はこちらのブログからご確認ください!

【渡航前】

・Passenger Locater Formの提出
・コロナ検査
・Day2、Day8のコロナ検査キットの予約

【入国後】

・ホテルでの10日間の隔離
・Day2のコロナ検査
・Day8のコロナ検査

※入国基準を満たす場合にしか入国できません

 

 

経験者の方に伺うと、なんといっても辛いのはこの隔離なのです。。
日本がGreen Listに掲載される事を願うばかりです✨
因みにこのリストは国籍ではなく、イギリス到着の10日前までの間にどこの滞在していたのかによります💡

Department for Transportでリストを確認していると、いくつかの国がAmberからRedに5月12日から切り替わるそうです。
トルコがRedになるそうなので、もしトルコ経由の航空券を購入されている場合は注意してください。

***2021年5月8日時点の情報を基に掲載しております***


【イギリス】YMSの抽選枠が増加します🎉

2021年4月27日

こんにちは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

コロナの影響で各国のワーキングホリデービザにも影響がでておりますが、今日はイギリスから嬉しいお知らせが✨

イギリスのYMSビザは毎年抽選となっており、年間で1,000名の定員となっています。
年2回の抽選(例年1月と7月)に800名と200名に分けて抽選が行われておりましたが、イギリス政府の発表によると1,500名に増員する事が決定したようです!!
公式発表はこちらから!

+500名の増員なので、2021年の2回目の抽選から適用となり、次回は抽選枠200名の予定だったところが700名に増員します!!

元々イギリスは他の英語圏に比べ、希望者に対して枠が少ないと言われていましたが、この500名の増員はとっても良いお知らせですね😊

イギリスのYMSは抽選ですので当選しない限り行けません。
年齢も18〜30歳と限りがありますので、行ってみたいな〜と考えている方は抽選に応募だけでもしてみた方が良いですよ🙆‍♀️
抽選はメール一本を規定の期間内に送るだけ👏

2021年後半のYMS募集要項が発表されたらまたブログでお知らせいたします✨

 


【イギリス】PCR検査について

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

先日カナダのPCR検査について詳細をお伝えしましたが、今回はイギリス(イングランド)のPCR検査事情についてまとめてみました!

(※スコットランドやウェールズ、北アイルランドは規制が異なります。)

カナダとイギリスではルールなども異なりますので、注意が必要ですよ〜!!

 

また先日カナダのPCR検査は到着後10日目に3回目のPCR検査を受けていただくとお伝えしましたが、あのブログを書いた後に到着後8日目に検査をすることに変更となりました。(※ブログには既に追記してあります。)

このように定めている規制が途中で変動する可能性は非常に高いのでご注意を

最新情報を定期的に確認しましょう〜!!!

 

 

まずイギリスへ渡航する上で受けるPCR検査の回数は、通常は3回です!!

 

 

 

・1回目💉:日本出国3日以内に実施

 

イギリスは出国の3日以内というルールがあります。カナダは72時間以内というルールがあったので航空券を取得してからでないと病院の予約が出来ませんが、イギリスは出発日が決まっていれば病院の予約を行うことが可能です!

また書類はもちろん英文でご取得頂く必要がございます。

カナダ同様ですが、飛行機の搭乗時に提出することまたイギリスの空港に到着してからも提示を求められますので、陰性証明書は必ず手荷物に入れて、すぐに提示出来るように準備をしておきましょう!!

 

 

 

・2回目💉:到着2日目

 

イギリスへ渡航する際、日本にいるうちに検査キットを事前購入する必要がございます。

 

 

この検査キットは2回分含まれていて、こちらで2回目・3回目のテストをご自身で行います。

 

また購入する際の注意点!!!

現在民間の企業からも購入が出来るようになったこの検査キット。

政府が指定しているところから購入するより若干費用が安い(最大£40程)のですが、なんと事前購入しても現地に届いていない、テストを受けなければいけない日になっても届かないというトラブルが多発、、、

費用は少し上がりますが、公式のところで購入するようにしましょう!!

 

弊社では検査キットの購入代行もサポートさせて頂いておりますので、英文サイトでどうしたら良いのか分からないという方は安心してお任せ下さいね

 

そしてイギリスでは日にちの数え方に注意が必要なんです!!!

 

イギリスは自主隔離期間を10日間設けているのですが、イギリスでは到着日はカウントしません!

(到着日は0日目ということになります)

その為イギリス到着後2日目に検査を受ける必要がありますが、これは到着日を含めると実質3日目ということになります!

自主隔離も10日間だけでは1日不足しいるので要注意です

 

また万が一2日目に受けた検査で陽性だった場合、検査結果が分かった日から10日間隔離期間を設ける必要がありますよ!

 

 

 

・3回目💉:到着8日目

 

最後のテストは8日目(到着日から数えると9日目)!

事前購入したキットの残りを使用しご自身で検査を行って頂きます。

そして10日間(到着日から数えると11日間)の隔離期間を終える+2回目・3回目のテスト結果が陰性だと判明した後、ようやく自主隔離を終えることが出来ます。

 

こちらはカナダと同様ですが、仮に定められた自主隔離期間が経過したとしても、万が一3回目の検査結果(陰性)が届いていなければ外出をすることはまだ出来ません!!!

 

外出は検査結果が届いてから行うようにしましょう^ ^

 

 

またイギリスでは10日間の自主隔離を早期終了出来るTest to Release制度というものがあります。

この制度はイギリス到着後5日目またはそれ以降に現地の病院でPCR検査を受診(検査費用は実費です)し陰性結果が出たら自主隔離期間を終了できるといった制度です。

ただTest to Release制度を利用しても、検査キットの購入は行う必要がありまた到着2日目またはそれ以前・到着8日目またはそれ以降でキットでの検査は行う必要がありますのでご注意下さいね👩‍⚕️

 

 

カナダ同様イギリスでも出国前に検査キットの購入やオンラインフォームの提出等通常とは異なる手続きが沢山・・・

弊社では上記を全てサポートさせて頂いておりますので、イギリス留学を検討されている方は是非お気軽にお問い合わせ下さいね!

 

私達が皆さんの留学を最大限サポートさせて頂きます🌟

 

 

 


【現地レポート】現在の街の様子 イギリス・リバプール編

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

今日は今月頭にイギリスへ出発されたShoheiさんからリバプールの現地のお写真を頂きましたので皆さんにご紹介します(^O^)♪

先日イギリスのロンドンの様子もアップしているので、イギリスへの渡航を検討されている方は是非こちらも併せてご覧下さいね♪

 

https://www.ryugaku-station.com/blog/london-2/

 

 

 

 

上記2枚はリバプールの街の中心部です!

イギリスはロックダウンの状態が長く続いていて規制も厳しかった分、皆さん自由に外出出来るようになったことで街には多くの人がいますね〜(^O^)

 

人の多さも驚きましたが、それ以上にマスクをしている人があまり見られないのは海外だな〜と感じました笑

現地の方から話を聞くと、アジアの人はマスクをしている方が多いようです!

また学校などでは対策をしっかりしているので、マスクが必須となりますのでご安心下さいね♪

 

 

 

 

 

お次はパブやレストランなど飲食店の様子です

店内での飲食はまだ規制により禁止されている為出来ませんが、ほとんどのレストランやパブでは営業を再開していてテラス席で皆さん楽しんでいますね〜(^ω^)

今まで行けなかった分、外で飲むお酒は格別でしょうね〜🍺

また最近は暖かくなってきたこともあり、朝から晩までお店は多くの人で賑わっているようですよ♪

 

 

 

最後は・・・・

 

リバプールといえばやはりビートルズですよね!!

私もイギリスで留学していた時に、旅行でリバプールにいきましたがジョン・レノンの銅像と一緒に写真を撮ったり、ビートルズのミュージアムにも行きました!

 

上の写真はジョン・レノンの銅像があるビートルズが毎日のように通っていたと言われているマシューストリートです。

通常はビートルズのファンや観光客で非常に賑わっているのですが、今は観光客が少ないのかほとんど人がいませんね、、、

 

 

このような状況なので観光客が集まるような場所はまだまだ人が少ないですが、イギリスではワクチンも順調に進んでいることで感染者数も減少し、街も活気を取り戻しつつあります!!

 

語学学校も対面の授業が再開されたり動き出していますので、イギリスへの留学を検討されている方は是非今後の渡航プランを考えていきましょう〜(^O^)🇬🇧

 

 

 

 


コロナウイルス(Covid-19)最新情報:各国の入国制限のまとめ

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

まだまだ治らないコロナウイルスの影響で各国の入国規制は目まぐるしく変化しています。

そこで今日は、弊社からご提案可能な現在入国が可能な国の入国制限をまとめてみました!!

しかしこちらは本日現時点(04/20)のものとなっており、今後変動する可能性がございますこと

予めご了承下さいませ m(_ _)m

 

 

【カナダ🇨🇦】

 

<入国条件>

観光ビザでの入国は不可。学生ビザ・ワーキングホリデービザ所有者(これから取得する方も含む)は以下の条件を満たせば入国が可能。

 

学生ビザ・・・政府から認可を受けた(DLI)学校に通う学生は入国が可能。

 

ワーキングホリデー・・・入国にはJob Offer Letter(雇用契約書)が必須。

2021年のワーホリの抽選も受付が開始されたが、Job Offer Letterがないと

アカウントの登録は出来ても抽選へ応募することが出来ない。

 

<入国規制>

*日本出国72時間以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMP)

*Arrive CANの事前登録

*カナダ入国後14日間の自主隔離を行う必要有り。

その内到着後3日間は、カナダ政府が指定したホテルでの滞在が必須。

(BC州は14日間、ON州は14日目にPCR検査を行い検査結果が出てから自主隔離が終了となる為、+1日、2日時間を要する可能性も有り。)

*現地でPCR検査を実施(詳細はこちらから)

 

<現地の様子(学校を含む)>

カナダ全体で感染者が徐々に増加してきている。

 

BC州・・・5月24日まで飲食店での店内飲食禁止。(延長される可能性も有り)

語学学校の授業は、基本的には対面での授業を提供している。

但し学校によって全てオンラインにて授業を提供している学校、また対面とオンラインを並行して行なっている学校もある。

 

ON州・・・5月20日まで在宅指示を発令中。

(在宅指示とは、食料や日用品等生活に必要なものの買い出しまた適度な運動や通院といった必要最低限な外出

以外は禁止)

※特に夜間の外出は注意が必要で、警察官の方が見回りを行なっているようです。

上記に伴い、全語学学校ではオンライン授業の提供また飲食店の店内飲食も禁止。

 

 

【イギリス🇬🇧】

 

<入国条件>

観光ビザ・学生ビザ・YMSビザ(ワーキングホリデー)どれでも入国は可能。

 

<入国規制>

*日本出国前3日以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMP)

*入国必要フォーム(Passenger locater Form)をオンラインで提出

*イギリス到着後10日間自主隔離を行う必要有り。

*2日目・8日目に検査キットにてPCR検査の実施が必須。

(日本にいるうちに検査キットの購入が必要。)

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリスではワクチンの接種が順調に進んでおり、感染者は右肩下がり。

現在人口の約半数が1回目のワクチン接種を終えている。

2月22日にイギリスは今後の規制に関して、ロードマップを発表していて、今のところ予定通りに規制緩和へと進んでいる。(ロードマップの詳細はこちらから)

語学学校の授業は、多くの学校は対面で授業を再開しているが、まだいくつかの学校はオンラインで授業を提供している。

現在オンライン授業を提供している学校も、ロードマップ第3段階に進んだ際に、対面授業が再開出来る可能性が高い。

 

 

【マルタ🇲🇹】

 

<入国条件>

観光・学生どちらでも入国は可能。

 

<入国規制>

*日本出国72時間以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法は指定なし。)

(カナダやイギリスと違い、証明書の記載事項に制限等は特になし)

*入国必要フォーム2種(Public Health Travel Declaration Form・Passenger locater Form)を印刷し必要事項を記入し持参する。

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリス同様ワクチンの接種が進んでおり、3月には感染者数が3桁だったが、現在は50名程まで減少。

全人口の半数以上が1回目のワクチン接種を終えている。

しかし3月に感染者が急増したことで、3月10日に規制が強化(ロックダウン)され、現在語学学校ではオンライン授業を提供している。

現在の感染者数が継続または減少するようであれば、ロックダウンも解除され対面授業も再開される見込み。

 

 

【アメリカ🇺🇸】

 

<入国条件>

観光・学生どちらでも入国は可能。

 

<入国規制>

*出国前3日以内の英文陰性証明書を取得。(検査方法はPCR or LAMPまたは抗原検査も可)

*各州や都市によって自主隔離の有無や入国必要フォームの提出の有無等の規制が異なる。

 

・ニューヨーク州・・・自主隔離は不要。

入国必要フォーム(Traveler Health Form)の提出は必要。

 

・ハワイ州・・・出国前72時間以内にハワイ州が指定した病院でPCR検査を受診し陰性、

ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば10日間の自主隔離は必要なし。

 

・カリフォルニア州 ロサンゼルス・・・現地到着後10日間の自主隔離が必須。

また入国前に入国必要フォーム(Traveler Form)の提出が必要。

 

・カリフォルニア州 サンディエゴ・・・自主隔離・入国必要フォームの提出ともに不要。

 

 

<現地の様子(学校を含む)>

イギリス・マルタ同様でワクチンの接種は非常に早いペースで進んでいることから、感染者は激減。

しかし元の感染者数が桁違いに多かったことから、他国と比較するとまだ感染者数の多さは目立つ。

また現地4月19日には、世界的に感染者数が増えていることから世界のおよそ8割の国へ渡航中止の勧告を拡大することを発表。

今のところ日本が上記に含まれるかは明らかになっていない。

語学学校は都市によって対面授業を再開しているところ、対面とオンラインを並行して行なっているところ、オンライン授業を提供しており、今後対面授業を再開予定のところと州や都市の規制によって様々である。

 

 

現時点で入国が可能な国の規制と現地の様子をまとめてみましたが如何でしたか??

弊社では自主隔離期間中の滞在先や入国必要フォームの作成・サポート等も含めトータルでサポートを行なっております!

 

これから渡航を検討されている方!

各国や都市の入国規制や条件は非常に変動が激しいので、随時お気軽にお問い合わせ下さいませ

 

 

 


【カナダ】PCR検査について

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

現在世界的に拡がるコロナウイルスの影響で、多くの国では飛行機の搭乗時にPCR検査またはLAMP検査の陰性証明書を提示する必要があります。

その為ご渡航前に、日本で病院を予約しPCR検査の受診並びに英文の陰性証明書をご準備頂く必要があるのですが、これだけでは実は終われないのです、、、

 

各国によって違いがありますが、現地に到着した後もPCR検査を受ける必要があります。

 

そこで今回は渡航者の方から詳細をお伺いしたので、まずはカナダのPCR検査事情についてお伝えしていきます!

 

カナダでは州によって実施するPCR検査の回数が異なり、BC州(バンクーバーなど)では3回ON州(トロントなど)では4回の検査が必要となります!!!

(※上記回数は、出国前の日本での検査も含まれます。)

 

1ヶ月もない短期間で3、4回も実施して果たして検査結果に違いがあるのか?と少し疑問に思いますが、これはカナダ政府が決めたルールなので仕方なしといったところですね^^;

 

それでは具体的に何日目にどのようにPCR検査を進めるのか、以下で説明致しますね!

 

 

 

・1回目💉:日本出国72時間以内に実施

 

カナダでは出国の72時間以内というルールがありますので、こちらの時間内に病院にてPCR検査の実施そして英文陰性証明書を取得します。

飛行機の搭乗時に提出することも必要ですが、カナダの空港に到着してからも度々提示を求められますので、陰性証明書は必ず手荷物に入れて、すぐに提示出来るように準備をしておきましょう!!

 

 

・2回目💉:カナダの空港(バンクーバー)到着時

 

現在バンクーバー国際空港では、入国審査が終わり出口から出た後、到着者の方全員を対象に空港でPCR検査を行っております!費用は無料です!!

 

この検査は日本にいるうちにオンラインで事前に予約をしていくと、スムーズに受診出来るようなので事前の登録は必須ですね

 

またこの検査が終わると下記のような箱を受け取ります。

 

 

こちらは3回目に受ける検査キットです!

 

 

・3回目💉:カナダ到着後10日目

(※4月23日からカナダ到着後8日目に変更になりました。)

 

カナダに到着してから10日目、もう少しで自主隔離期間が終わる時に、カナダ到着時に受け取った検査キットを使用して検査を行います。

 

こちらは自身で行うのですが、箱の中に入っている紙を見ながら事前登録を進め、オンラインで看護師さんとビデオ通話をしながら、指示に従って検査を進めていきます!

間違っても勝手にご自身で進めてはいけませんよ〜

 

また初期の頃は看護師さんに繋がるまで数時間かかったという方も多くいらっしゃったそうですが、弊社のお客様に確認したところ早い方で5分程、遅い方でも1時間程では繋がったそうです。

 

早く終わらせたい方は、朝早くにやるのがベストです!!!

 

 

2回目と3回目のPCR検査の結果は、登録したメールアドレスに2、3日程で結果が届きます。

ここでご注意頂きたいのは、仮に14日間が経過したとしても、万が一3回目の検査結果(陰性)が届いていなければ外出をすることはまだ出来ません!!!

 

外出は検査結果が届いてから行うようにしましょう^ ^

 

 

・4回目💉:カナダ到着後14日目(自主隔離期間最終日)

 

ON州では自主隔離期間最終日にもテストを受ける必要がございます。

こちらに関しては、学校によって検査を実施する方法や場所が異なり、とある学校では14日目に滞在先に看護師さんが派遣されて家で検査を行う。

また別の学校は滞在先まで学校の手配した送迎会社が迎えにきて病院に行き病院で検査を受けるなど様々です。

 

弊社のお客様は前者のやり方だったそうですが、なんと朝看護師さんが家にきて検査をしてくれて、検査結果がその日の夜にメールで届いたそうです!!

即日で結果が出るなんて凄いですよね!!有難い限り( ;  ; )!

 

 

 

ここまでPCRを受けなければいけないと思うと少し煩わしい気持ちにもなりますが、逆にここまで徹底しているカナダは凄いですね!!感染者を増やさないよう国としてしっかり意識していることの表れだと、こういったところからも感じることが出来ました(^O^)

 

これからカナダへ渡航を予定している方、是非参考になさって下さいね

また今後の状況によっては変動する可能性も大いにございますので、また変更等ございましたら弊社のブログまたはインスタグラムでご案内させて頂きますので、定期的にチェックしてみて下さいね👀♪

 

 

 

 


【現地レポート】現在の街の様子 イギリス・ロンドン編

こんばんは、留学ステーションです٩( ‘ω’ )و

前回はカナダ・バンクーバーの様子をPick upしましたが、今回はイギリスにYMSで留学中のYumiさんのご協力いただき、イギリス・ロンドンの街の様子をお届けしたいと思います😊

イングランドは4月12日からロックダウンの規制緩和が予定通り実施され、パブやレストランの屋外席での営業や、日用品以外の小売店やジム、美容院の営業も再開しました♪

 

まずはロンドンで美味しい中華を食べたい時は安定のChina Town!!

皆さんさっそく外出されている様子です👀✨

Dim sum(飲茶)の美味しいお店もありますよ〜♪

 

 

お次はCovent Garden付近にあるSeven Dialsのストリートの1つ↓↓

 

Covent Gardenに並ぶ、お洒落なショッピングスポットです✨
中心にはモニュメントがあり、文字通り7つのストリートがそれに沿って放射線状に広がっています。
レストランやカフェもあるので、休日の癒しスポットとしても良いですね😊

 

 

ロンドナーの皆さんは早速パークで癒しの時間を楽しんでいる様です↓↓

持論ですが、ロンドンの皆さんパーク好きですよね😄

私も晴れた日は家の近くのパークでのんびり過ごすのが好きでした。
そして移動販売のアイスを必ず購入してました。笑

 

長いことロックダウンが続いていたイギリスですが、段階を追って規制緩和が進むと良いですね。

イギリスは対面授業も再開している国の一つです。
もちろんいつまた規制が厳しくなるかわかりませんが、留学先の候補として入れてみてはいかがでしょうか?

Yumiさんありがとうございました♪


【現地レポート】現在の街の様子 カナダ・バンクーバー編

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションです🍟

 

本日は現在カナダ・バンクーバーに渡航中のお客様から、現地の様子が分かる写真を頂いたのでシェアします(^O^)♪

 

トロントは依然ロックダウン(シャットダウン)の状態が続いており、レストランなどでの店内飲食も禁止されたままですが、実はなんとバンクーバーも店内飲食が禁止になってしまいました、、、

バンクーバーの規制は4月19日まで実施されるそうですが、あとは延長されないことを祈るばかりです、、、

 

 

それでは現在の様子を見ていきましょう👀!!!

 

 

まずは、バンクーバーの中で1番観光客が集まる場所!

スチームクロック(蒸気時計)前の写真です!

 

 

人がやはり少ないですね、、、

私も2年前にバンクーバーにいましたが、こんなに人が少ないのは見たことがないのでびっくりです、、、

ちなみに私が行っていた時の様子はこちらです!

 

 

前の写真が平日なのに対して、こちらは土曜日に撮った写真なので賑わいが違うのかもしれませんが、

それでも人の多さの違いは一目瞭然ですね!

 

ちなみに下記は朝6時の写真です。人の少なさは下記と同じくらいですね!笑

 

 

上記の写真を見ただけで観光客がいないこと、また現地で生活している方々も外出を自粛していることが分かりますね!!

 

 

こちらはダウンタウンにあるオフィス街です(^O^)

ほとんど歩いてる人がいないですね、、

 

 

それでは公共交通機関はどうでしょうか??

 

 

上記はフェリーの中の様子です🛳

こちらのフェリーに乗ってバンクーバーのダウンタウンからノースバンクーバーに行けるのですが、公共交通機関も人が少ないですね、、

 

バンクーバーも暖かくなってきたようなので、ノースバンクーバーにハイキングやピクニックをする人も増えてきたのかな?と思っていましたが、カナダの方々は日本人以上に外出自粛を徹底しているのかもしれませんね!

 

 

ただしもちろん気分転換やリフレッシュの為に、お散歩や下記のようにスポーツをしている方はもちろんいますよ〜( ^ω^ )

 

 

 

このような状況下で生活をすることは日本にいてもカナダにいても大変ですが、不要な外出は控え、必要なリフレッシュは上手に取り入れて生活をしていけることが非常に重要ですね٩( ‘ω’ )و

 

今日ご紹介した写真をみると街中に人がいないことが分かりますが、それはつまり留学することを

考えると、コロナに対して国や街、人々がしっかり対策をしていることから安心して渡航出来るということが言えますね

 

この時期に留学やワーホリを検討されている方は、こういったポイントも国や都市選びを行う上で重要になりますね!!

 

 

ご協力頂いたRenさん!!いつもありがとうございます

 

 

 

近々他の国の様子などもアップさせて頂きますのでお楽しみに(^ω^)!!

 

 

 


【カナダ・バンクーバー】到着〜入国までの流れ

 

皆さんこんばんは!

留学ステーションです🍟

 

本日はタイトルの通り、カナダ・バンクーバーでの到着後〜入国までの流れをお伝えします!

 

 

こちらは2月22日から新たに加わった3日間のホテル滞在やバンクーバー空港でのPCR検査なども含めた現時点での流れとなっております。

 

カナダの新たな入国制限に関しては、こちらのブログで詳細をご案内しているので是非確認して下さいね

 

 

 

1. 飛行機を降りたら、入国審査(Custom)とサインのある方向に進みます。

専用端末機(日本語を選択することが可能)を使って税関申告を行い、印刷された申告書を受け取りそのまま入国審査の列に並びます。

 

 

2.入国審査官にいくつか質問をされる場合があります。(なぜ来たのか、滞在期間等)

質問された際は聞かれた通りに回答しましょう!

またいくつか書類の提示を求められる場合もございます(学校の入学許可書や自主隔離先の情報等)

その場合は該当する書類をしっかり提示しましょう。

 

 

3.入国審査が無事に完了したら、お次はビザの発給を行います。

カナダの場合、学生ビザ・ワーキングホリデービザを取得済みの方は既に許可証を持っていると思いますので、そちらを移民局(Immigration)にてビザ原本と引き換えて頂く必要があります。

 

ここで注意点が!!!

 

ビザを引き換えてもらったあとは、そのビザな内容に誤りがないか必ずその場で確認しましょう!!

例えばお名前のスペル、ビザ期限、パスポート番号、生年月日等々

誤りに気が付かず移民局のオフィスを出てしまうと、訂正してもらうことは出来ません。

その為万が一ビザの期限が短く出てしまっていた場合は、学生ビザであれば再度申請して延長(もう一度申請費用・手続きが発生します)、ワーホリの場合はその期限までにカナダを出国する必要がありますのでご注意を!!!

誤りがあったら、その場ですぐに内容を訂正してもらいましょう!!

 

 

4.日本で取得した英文の陰性証明書を提示するよう求められますので提示しましょう。

 

 

5.スーツケースを取って出口に進みます。その際、Arrive CANの領収書とSelf-isolationの登録画面の提示を求められます。どちらもすぐに提示出来るようスクリーンショットで必ず事前に保存しておくと🙆‍♀️です。

 

 

6.出口に出たらPCR検査を受けるようスタッフの方に誘導されます。

オンラインで事前に登録が済んでいる人とそうでない人に列が別れているので、該当する方に並びます。

(事前登録を済ませておくと、ほとんど待ち時間なくサクサク進むみたいなので事前に登録をしておいた方が良さそうです♪)

なお受診したPCR検査の結果は2、3日後にメールで届くようです。

PCR検査が終わったら、自主隔離生活10日目に検査キットを使ってご自身でPCR検査を行う必要があるのでその検査キットを受け取って終了となります。

 

 

7. PCR検査が終わると空港スタッフの方からどこのホテルに滞在するのか質問されます。

ご自身の予約したホテル名を伝えると、シャトルバスでの移動もしくはタクシーでの移動と誘導してくれますので、その指示に従ってホテルまで向かいましょう!

 

 

ここまでがバンクーバー空港到着から入国そして空港を出るまでの一連の流れとなります。

(※この流れは順序が変更されたり、変動する可能性もございますのでご了承下さいませ。)

 

 

これは先週弊社からバンクーバーへご出発されたHarukiさんにお話を伺ってご案内させて頂きました!

ご協力頂いたHarukiさん!ありがとうございます

Harukiさんからは3日間のホテル滞在についてもお話またお写真を頂きましたので、次回のブログでご紹介させて頂きますね〜(^O^)

 

 

またこうしてみると空港を出るまでの過程が非常に増えてしまいましたね、、、

必要書類も多く、事前に行うべき手続きも非常に多い為とても複雑です!

弊社では必要書類の準備はもちろんのこと、自主隔離期間中の滞在先のお手配並びに3日間滞在するホテルの予約代行、自主隔離期間中の定期連絡などもサポートさせて頂いてますよー٩( ‘ω’ )و!!

 

コロナ禍でのご留学も是非弊社にお任せ下さい!!

皆様からのお問い合わせやご相談、心よりお待ちしております