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【英語学習】似たもの動詞 その1

 

皆さんこんにちは!

留学ステーションのMoeです🍟

 

本日からは、日本語の意味は同じなのに英語では使い分けが必要になる似たもの動詞をいくつかご紹介させて頂きます!

オンライン留学の受講生の方からも質問を頂くことが多いので、このブログを読んで皆さんに違いを理解して頂ければ嬉しいです(^O^)⭐️

 

 

 

 

1回目の本日は、「look」,「see」,「watch」の違いと使い分けをご紹介します!!

 

どれも日本語では「みる」というなので、しっかり単語の意味を理解出来ていないとシチュエーションごとで正しい使い分けが出来ません、、、

それではまずは各単語の持つコアイメージを掴みましょう!!

 

look


 

lookは、「(意識的に)視点を向ける」=「目を動かす」という動作を表現することが出来ます。

その為、lookは基本的に視線を向ける方向(先)を示すのに必要な前置詞や副詞とセットで使うことが非常に多いです。

以下に例文を記載致します!

 

・He is looking at the dog.

(彼は犬を見ている。)=彼を犬の方を向いている。

・I’m looking forward to see you.

(あなたに会えることを楽しみにしています。)=あなたに会えるその時に視点を向けて言っている。

・You look scary.

(あなたは怖そうに見える)=あなたに視点が向いている。

 

 

see


 

一方seeは、「視界に入る」=「(意図はしていないけれど)自然に見える」時にseeを使います。

seeは「みる」という意味以外にも「わかる」という意味や「(偶然)見かける」という意味でも非常に良く使われています!

下記がseeを使った例文です。

 

・I couldn’t see anything in this darkness.

(私はこの暗闇の中では何も見えませんでした。)=辺りが暗くて何も視界に入ってこなかった。

・I saw you when I was shopping at a department store.

(デパートで買い物をしている時にあなたを見かけた。)=デパートで買い物をしていたら偶然見かけた。

・I see what you mean.

(あなたの言っていることはわかります。)=この場合、「みる」ではなく「わかる」と訳される。

 

 

watch


 

watchは「動きがあるものをみる」=「目で追いかける」といった動作を表現出来ます。

その為、テレビや映画のような映像を観るときはこのwatchを使います!

それだけでなく、「見張る」や「監視する」というように注意してみるという動作にもこの単語を使います。

下記がwatchの例文です。

 

・I usually watch TV after dinner.

(私は大抵夕食後テレビを観る。)=テレビは映像に動きがあるので、watchを使う。

・Watch your steps.

(足元に気を付けて。)=危ないから注意してみる必要があるので、watchを使う。

 

 

 

皆さん如何でしたでしょうか?

この3つの単語は大きく分けると「みる」という意味で同じですが、微妙にニュアンスが違うのです!!

この微妙なニュアンスの違いが英語では大きな違い!!

今後この動詞を使うときはしっかり違いを理解して、使い分けられるようにしていきましょう٩( ‘ω’ )و ♪

 

 

 


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